intermedio:スペイン内戦について少し

   

週末の旅行の記録が長くなりそうなので、ちょっとつなぎのブログです。

今日は先生に休み時間にスペイン内戦の話を聞いたのですが、かなり重い話で、中途半端な興味でいろいろ聞いてしまったことがとても恥ずかしかったです。

私が週末に訪れたベルチーテはスペイン内戦の跡地を意図的に残した場所なのですが、人によってはスペイン内戦の話は避けたかったり、忘れたかったりするものらしく、先生はベルチーテには行ったことはないとのことでした。先生のご両親はベルチーテの近くに住んでいただけでなく、まさに内戦の時代を生きた人たちで、家族の中で一切その話はしなかったそうです。そして今、先生自身も家族でその話は避けているそうです。

私が通ってる学校はバルセロナの中心地からはちょっと離れた山の手前にあるのですが、その山でも内戦時代、たくさんの人が殺されたそうです。殺された人たちは病院に運ばれ、死んだ人たちの記録が作られたとか。

スペイン内戦は、隣人だけでなく、家族の間でも殺し合いが起きた悲しい歴史です。どの国でも内戦の歴史はあるものだと思っていましたが、時代や、その背景や、起きたことによって、人々の心に残すものが当然違うのでしょう。

…勉強不足過ぎてこの話題はコレマデ。

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