El camino a Barcelona:荷物の準備と通信の問題

   


旅行前最後の週末と言うことで、荷物の準備をしました。メインの荷物はわりとあっさりパッキングできたのですが、手荷物が大きくて重くて悩んでます…。各種重要書類と、パソコン、カメラ、充電器などと、あと電子辞書が意外と重いんだよねー。でも貴重品たちなので預け入れ荷物には入れられません。

あと、出発直前まで使う化粧品とか、細かい日用品をどうマネージしていいのか混乱中。ちゃんとリストを作るべきなんだけど、変なところに細かい作業が苦手な私です。

洋服ですが、なんと(?)持参する服は全部ワンピースにしました。ワンピースとクロップパンツorスキニージーンズの組み合わせです。その理由が冒頭の写真です。パスポートや財布などをすぽっと隠すためなのです。もともとこの夏はこういうスタイルが好きだったのですが、防犯用にもなるので、腰回りが隠れない短めのシャツやTシャツは着ないことにしました。本当はここまでしたくないんだどなぁ。

あと、滞ってた現地ツアーの申し込みやポケットWiFiの手続きすませました。現地ツアーの組み合わせはぎりぎりまで迷ってたのですが、手軽なバルセロナ半日ツアーを選びました。フラメンコは絶対見たいと思ってたので迷いませんでしたが…。Viatorで到着時の空港送迎も申し込みました。



通信ですが、今回の旅はノートPCだけでなく、スマホを連れて行きます。「ガウディなう」とかやるために持っていくのですが(笑)、それを実現するために必要になるのがポータブルWiFiです。もしかするとヨーロッパは日本より公衆WiFiが普及してるかもしれませんが、ポータブルWiFi持参の方が確実です。

本当はドコモで海外パケ・ホーダイを申し込むのが楽なのですが、いかんせん、高い。(一日Max3,000円くらい)。今回は滞在期間が長いだけにとても払えない金額になります。なので別の事業者からポータブルWiFiを借りることにしました。(一日1,000円)。

通信についてはこれで解決なのですが、一応通話の手段も確保しておきたいと思ってました。発信はブラステル(プリペイド国際電話カード)を使いますが、受信が問題です。

これまた理想はドコモ(スマホ)で受けられることなのですが、ドコモショップに相談しに行ったら、通信は使わず、通話だけドコモを使うのは危険だと言われました。通話だけドコモを使おうと思っても、通信もドコモの方に切り替わってしまう可能性があるというのです。なので、ドコモショップの人のお勧めは、FOMAカードを古い携帯に移してそちらを通話専用にするというものでした。

そーなるとどーなるかというと、スマホ、WiFi、古いFOMAの電話…の3つの機器を持ち歩くことになるんですねー。えー…という感じです…。一応、前に使ってたFOMAはひっぱりだして動作確認したのですが、直前まで調べて3台持ちにならないように検討するつもりです。もっと前に調べておけばよかったなー。

そんな準備に追われた週末でした。
しかし、残った平日にもう少し荷物の整理が必要です。

■ToDo

・通信・通話方法の検討
・荷物の準備
(・バスの予約)

■かかった費用(8/7現在)

・航空券(196,870円)
・パスポート更新(16,000円)
・ブラステル国際電話代(2,000円)
・語学学校デポジット(11,802円 << 100.00EUR)
・語学学校授業料残金(32,670円 << 280.00EUR)
・高速鉄道AVE(12,288円 << 103.20EUR)
・バルセロナ宿泊費(64,798円 << 560EUR)
・海外旅行保険(11,800円)
・現地ツアー:フラメンコ(7,393円 << 65EUR)
・現地ツアー:空港送迎(2,309円)

・現地ツアー:BCN半日観光(請求待ち)
・ポケットWiFiレンタル(請求待ち)
・サラゴサ宿泊費(9,100円 << 健保ポイント利用)

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