人は変化を嫌うのかな

   

長めの旅行の準備がまだ終わってないというのに、日常の方があわただしくて疲れております。自分がしかけたこととはいえ、想像していたほど物事がスムースに進んでおらず…考えを深くするいい機会にはなってるけど…。

人は変化を嫌うと人に言われたのですが、そうは言っても変化が無いとつまらないと思っていました。しかし、実際のところ変化が面倒と思うこともあって、個人差はあれど基本的には人は変化を嫌うのかもしれません。

たとえば自分に合わない人が身近にいたとき、その人を変えるのはとても難しい。少し前までそれがとてもストレスだったのだけど、それは自分を相手に置き換えてみればわかることです。人の影響や働きかけですぐに自分が変わることはそうそうないわけです。(だから人を動かすマネージメントは、高度なスキルだと思います。)ベースの部分で人はそんなに簡単に変化を受け入れないのかなと。

それが理にかなっているかの話は別として、もし自分が前向きな変化を望むなら、やっぱり考えることと行動することが必要になると思います。そこを楽しめるか否かが、変わる人と変わらない人の違いの一つになると思います。

今、私は「自分が変わらない」ために「環境を変えよう」という、一見矛盾したことをしようとしています。いや、自分では「自分を変えよう」と思って「環境を変えよう」と思ったのですが、実際は「自分を変えない」ために「環境を変えよう」としていたことを人に指摘されたのです。

その「自分」が、とても良くないものではないとは思いませんが、人に指摘されて、実は自分が自分の欠点だと感じていたことでした。でも、変えることが難しいとずっと感じていた部分でもあります。乗り越えるとか、乗り越えないとか…ともちょっと違う。変えにくい何かなんです。

どうするかもどうなるかも現時点でわかりません。ただ、気持ちに余裕があるとき、ちゃんとその問題に向き合うという日々です。

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