El camino a Barcelona:セキュリティ対策

   


AVEの予約が終わった後、だだーっと保険の申込みとサラゴサのホテルの予約をすませました。

サラゴサのホテルは、サラゴサに泊まると決めたときから目を付けてたホテルを予約しようと予約開始日を待っていたのですが、HPで一向に予約受付が始まりません。おかしいと思って問い合わせたら、なんと8月は営業しないとの回答。びっくりです。一カ月休んじゃうのね…。仕方ないので他の駅近のホテルを探したのですが、思いの外適当なホテルが見つからず苦労しました。

続いて、サラゴサからのバスの予約に取り掛かりました。AVEと同じくオンラインで予約から決済までできます。しかし、やはりクレジットカードがはねられてしまいました…。問い合わせをしたら、AVEと同じで海外のクレジットカードを受け付けないことが多いそうです。うーん。できれば日本で予約も決済も済ませ行きたかったのですが、混んでなさそうだし、金額も小さいので、バスは現地予約になりそうです。ちょっと不安だけど…。

さて、この頃になって急にセキュリティについて気になり始めました。そもそもスペインに行くと決めたとき、治安を理由にマドリッドやバルセロナは候補に入ってなかったのですが、去年バルセロナに行った人からは何も怖くなかったと言われて、安心していました。



しかし、スペインのバスク地方に一年留学してたMさんがバルセロナを訪れたときは、やはり都会ならではの緊張感をもって過ごした話を聞きました。手荷物は一切持たず、現地の友達から離れることなく過ごしたそうです。ネットでもやはり、スリやひったくりの話がよく出ています。

財布やパスポートについて、それほど極端な装備は考えてなかったのですが、Mさんの話を聞いてたら警戒しておくにこしたことはないな、と思いました。

そして一応用意したのが、冒頭の写真のパスポートケースと財布です。どちらも無印で買ったものですが、ワイヤー部分は100均で仕入れたものです。

まずパスポートケースですが、一般的な首から下げるものです。紐を長めにすれば斜め掛けもできます。服の中に入れて隠すつもりですが、それでも万が一引っ張られた場合に備えて、紐を切って強く引っ張ったら外れるストラップを取り付けました。ひったくりに引きずられて亡くなった方もいるそうなので、本気でひっぱられたら「もってけ泥棒」になるようになってます。(そんなシチュエーションは勘弁ですが。)

財布は、本当はキーケースです。カードは入りそうですが、お札があまり入らなそうなのが難点です。こちらも、強烈に引っ張られたら取れる程度のワイヤーを付けました。ズボンのベルトループに取り付けるつもりです。

これまでも、恐らくバルセロナより治安が悪いと言われる街に行ったことがありますが、幸い盗難などの被害ににあったことはありません。なのでちょっと認識が甘いかもしれません。だから私は少し怖がるくらいでちょうどいいような気がします。

今日はこれらのケースに加え、洗濯グッズも買いました。荷物の準備も少しずつ進めています。

※最近、フレディ&モンセラート・カバリェの「バルセロナ」をヘビロテしてます。特にYouTubeの動画が何度見てもしびれます。

■ToDo

・携帯とWiFiの検討
・現地ツアーの検討
・荷物の準備
(・バスの予約)

■かかった費用(7/24現在)

・航空券(196,870円)
・パスポート更新(16,000円)
・ブラステル国際電話代(2,000円)
・語学学校デポジット(11,802円 << 100.00EUR)
・語学学校授業料残金(32,670円 << 280.00EUR)
・高速鉄道AVE(12,288円 << 103.20EUR) ・保険(カード請求未処理)
・サラゴサのホテル(9,100円 << 健保ポイント利用)

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