銀座ランチでガールズトークならぬウーマントーク

   


今日はお昼に、以前スペイン語教室のクラスメイトだったウキさんと銀座でランチしてたくさんおしゃべりしてきました。

お店は銀座のちょっと品がある和食居酒屋。ほどほどのお値段の会席コースが楽しめるお店なのですが、ランチも力を入れていて、2,000円ほどでしっかりした和食のランチと、種類豊富なデザートブッフェがいただけました。

写真はすでに食べた後なのですが(笑)、お惣菜は色とりどりで種類も豊富でした。ちょっとした会席料理です。主菜は魚、お肉、お刺身から選べるので、ウキさんはお肉、私はお魚をいただきました。ご飯はなんとタケノコ~!白飯にもできると言われましたが、タケノコでしょ。全体的に味が濃い目だったので、やはりお酒と一緒にいただくとおいしいお料理だったように思います。

デザートブッフェは、席を移動して日差し降り注ぐ開放的なお部屋で楽しめます。ケーキやプリン系、わらびもちやフルーツなど、目移りするくらい和洋いろいろありまして…。大きさも手ごろなのでたくさん楽しむことができました!がぼちゃのケーキと、くるみを揚げて蜜をかけたもの?が特においしかったです。


さて、ウキさんとは数カ月ぶりに会ったのですが、このブランクを埋めるようにいろんな報告会になりました。ガールズトークならぬウーマントークで、スペイン語のこと、恋愛のこと、仕事のこと、地震のことなどなど、私もウキさんにだと話せることがいろいろあって楽しかったです。

一つ印象的だったのが、ウキさんが震災をきっかけに、今の彼との関係にちょっと疑問を持ち始めたということ。聞いていて確かにうーん、と思うような内容だったのですが、私はウキさんに限らず、世間のカップルで震災をきっかけに関係が悪くなった人たちって結構多いんじゃないかなと思ってました。

危機時は、人の良いところ、悪いところがより鮮明に表に出るものです。今まで少し気になっていた嫌なことが、より強調されて嫌になってしまったり、もしくは全然知らなかったすごく嫌な部分を見てしまったり、はたまたお互いの価値観の違いをはっきり認識してしまったり…。

私は勝手にそれを震災クライシスと呼んでるのですが、余裕が無くなると、人は隠してたり抑えていたものが出てきてしまい、より素に近づくことで、一気にお互いのコアが表で対峙してしまい、合う合わないという判断が出やすい気がします。

ウキさんの場合、付き合いがそれほど長くないので、早い段階でそれがわかったのは良かったんじゃないかなとは思いました。長く付き合った挙句、こういうクライシスで決定的な不一致を見つけてしまうと、別れも単純じゃないでしょうから…。

まぁ、これは恋愛に限った事じゃないですし、逆にお互いのいいところを再認識して関係が深まるカップルもいると思いますがね。(クライシスとはピンチでもあり、チャンスでもあるのです。)

とても楽しいランチでした。またしばらくお互いネタを集めて、ランチ報告会しましょう!と約束しました。

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