「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」の歌詞について

   

昨日からはまってるQueenの「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」ですが、歌詞がいいとは感じたものの、完全には理解してはおらず「何か心に響く」というもやもやがありました。それで今日、空いた時間に訳詞にトライしてみました。(→英語の歌詞はこちら。)そしたら思っていた以上に難しく、結局完全な訳詞は諦めました。

一見、とてもシンプルな英語です。でも訳そうとすると前後がどうつながっているのかわからない箇所が多いのです。(歌詞ってそういうのが多いかもしれませんが…。)実際、いくつかの訳をネットで読みましたが、人によって区切ってる箇所や解釈が結構違ってました。そして、ある程度の解釈の元に訳したところでも、全体のイメージはやはりぼんやりしている歌なのです。

恐らく、ラブソングであることは間違いないかなと思います。でも私が最初に聞いたとき、これが「SONGS FOR JAPAN」に入っていたという背景もあり、男女の愛に限らない、もっと人間愛的なものを感じたのです。離れていてもお互いはつながっている、というメッセージは、家族であったり、友達だったり、会社や学校の大切な仲間だったりにも当てはまると感じたわけです。

まぁ、勝手な解釈で心を温めてるわけですが、何か、そういう余地がある歌も良いなと思いました。今日もあと一回聞いてから寝ます(笑)。

※追記(4/16):QUEEN結成40周年のサイトの訳が一番好きなのでURL張っておきます。
http://www.universal-music.co.jp/um3/queen40/teo_torriatte.php

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