映画「パンズ・ラビリンス」

私的スペイン内戦特集3作品目。映画「パンズ・ラビリンス」を見ました。

スペイン内戦の戦中のお話かと思いきや、すでにフランコが政権を握っている時代のお話でした。主人公の少女オフェリアは、母親が政府軍の大尉と再婚したために、政府軍とレジスタンスが戦う砦に移住するのですが、子供ながらもその戦いに巻き込まれていきます。一方で本が好きなオフェリアは、不思議な「別の世界」にも引き込まれていくというお話。

残酷なシーンが多いと聞いて、観ようかどうか非常に迷ったのですが、一方で絶賛する声も多く、ツタヤではスタッフのお勧めにまでなっていたので覚悟を決めて観ました。

そして感想なのですが…

ひどい!
この映画はひどすぎるー!

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