ウラMiraikanツアー「発見!ロボット研究室最前線」

   


未来館の友の会会員イベントで、ウラMiraikanツアー「発見!ロボット研究室最前線」に参加してきました。以前にもウラMiraikanツアーでロボット研究を見たことがありますが、今回はお隣の産総研に入れるというものでした。結構前からやってたみたい。知らなかったー。私としたことが。

未来館はお隣の産総研と渡り廊下でつながっています。これも知らなくてびっくり。この渡り廊下は真ん中に隙間があるのですが、この隙間は文科省(未来館)と経産省(産総研)の区切りだそうです(笑)。

まずはJSK-H7でロボットの説明。ロボットはモーターで関節が動きます…とか基本的なお話。続いてHRP-2のデモ。吊るされた状態で不整地歩行をやってました。最後の最後でこけてハラハラしました。(吊るされてるので倒れません)



あと、小さいヒューマノイドのキネクト操作のデモとセンサーのデモを見ました。キネクトはホットですね。新しいデバイスは新しい可能性を秘めていて面白いです。直観的に使えるので子供にもわかりやすいし。

一通り説明をいただいた後は、10分ほど自由にロボットを見ることができました。私は子供たちがキネクトでロボット操作をする様子をしばらく見た後、子供には不人気な(笑)センサーのお話をうかがいました。HRPとかキネクト+ロボットとかは他に見る機会がありそうですが、センサー云々の展示ってロボットイベントじゃ見ないからねぇ。かといって理解できるわけじゃないのですが。(すみません。)

意外だったのが、ロボットはまだ人間を認識できないということ。ぱっと思い浮かんだのがプレデターのサーモグラフィーだったのですが(笑)、人間も服を着込んで外気にさらされてると目ぐらいしか温度が検知でないそうです。所詮温度だからということで…。(炭酸ガス検知の話もしたのですがそれも難しいんですねぇ。)

まだいろいろ課題が山積ですね…とお話したところでタイムアウトでした。

45分のツアーだったのですが、あっという間でした。産総研の現場に入れちゃうのが貴重だし、内容もコンパクトにまとまっていてなかなか楽しいイベントでした。

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