第14回文化庁メディア芸術祭に行ってきました


毎年恒例の文化庁メディア芸術祭を見るために、六本木の国立新美術館に行ってきました。

下調べせずにぶらっと行ったら、今年から映像作品の上映が会場内で行われないということが判明。決まった日時に別の場所でやるというじゃありませんか。しかも今日は上映なし。毎年、小さなブースで意識飛ばしながら延々と短編作品見るのが好きだったのに…。会場も恵比寿の方が好きだったし、なんだか年々私には悲しい感じになっていきます…。(展示や搬入のことを考えると国立新美術館の方が設備良さそうですけどね。)

毎度、イスタレーション系の展示が混むので、開場と同時に入場してまずはその系統の作品に突進していきました。

最初に見たのはアート部門で優秀賞を受賞した「The EyeWriter」。ALS(筋萎縮性側索硬化症)のアーティストが、また絵を描けるようにと始まったプロジェクトだそうです。目の動きだけでパソコンの操作ができる装置でした。

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