映画「サウンド・オブ・ミュージック」

映画「サウンド・オブ・ミュージック」、テレビ東京でやってたのを見入ってしまいました。なんだか映像がえらいきれいになってたのは補正されたのでしょうか。画面は明るいし、画像も細かい気がする。すごい。

それにしても「サウンド・オブ・ミュージック」は名画ですねぇ…。ストーリー、人物描写、音楽…何をとっても感動的。細かなところを拾っていってもブレや穴が無くて何度見てもいいなぁと思うのです。展開が分かっててもほろほろ涙が出てきたり。

子どもの頃、NHKで見たときの気持ちをほんのり思い出しました。トラップ大佐&マリア&エルザ夫人の三角関係どころか、リーズル&ロルフの恋愛模様も当時はぴんとこなかったのですが、大人になってから見るとこの辺の展開が逆にぐっときます。

去年劇団四季の舞台を二度見ましたが、やはり修道院の院長は年を取った方がいいと映画を見て改めて思いました。「Climb every mountain」は若い人じゃ重みが足りない気がします。この辺もそれなりに年を取って感じるところなのかもしれません。

テレビでやってることは父親が教えてくれたのですが、見てよかった。ありがとう、お父さん。