現実と本の交錯

   

偶然が3回続くとちょっとしたネタとして話したくなるものです。最近、現実で人と話したり、考えたりしてたことが、直後に読んでいた本に出てきてびっくりしたことがここ3回ほどありました。

(その1)ボイジャー
先月、宇宙ネタに強い知人トリプルH氏と「はやぶさ」の話題で盛り上がった後、70年代に打ち上げられたボイジャーのゴールデンレコードの話を聞きました。(宇宙人へのメッセージが記録されたレコード。)その日の夜、当時ちょうど読んでいる最中だった「理系バカと文系バカ」にボイジャーの話が出てきてびっくりしました。

(その2)三島由紀夫
先日東大散歩から帰ってきた日、どうも安田講堂から三島由紀夫を連想するので、三島由紀夫の最期について少しネットで調べました。そしたら翌日、今読んでる小説「僕のなかの壊れていない部分」に三島由紀夫の最期についての話が出てきてびっくり。

(その3)回転ベッド
だいぶ前にほとんど読み終わってた「ラブホテル進化論」。ブログに感想を書くにあたって少し読み返したりしてました。特に回転ベッドのくだり。そしたらやっぱり「僕のなかの壊れていない部分」に回転ベッドが出てきて、びっくりしました。(新しい小説なのに…回転ベッドってもう無いんじゃないの…?)

こういうことって…あんまないと思うんだけど。

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