恵比寿で写真美術館+α


今日は恵比寿の写真美術館に行ってきました。(チケットをいつもありがとう!>某)

見てきたのは「二十世紀肖像」と「ラヴズ・ボディ」。

今回はどちらの展示でも特定の作品に惹かれたというのはなかったのですが、「ラヴズ・ボディ」のパンフレットの解説が重かったなぁという印象です。「ラヴズ・ボディ」はエイズに関わり、向き合ったアーティストたちの作品展。彼らの作品の背景にあるのはエイズに対する差別と偏見の時代で、その時代を生きて、その時代でのメッセージが込められていたんだと感じました。「エイズとアート」を感じるには無知すぎて、少し呆然としてしまった感じです。

写美を出た後は、ぼんやりしながら早めのランチに行きました。オフィスタワーに社食風のレストランと教えてもらったので、そこに向かいました。しかしフロアが静かで嫌な予感。

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