昨日、ジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました。一緒に行った友人たちが「レディースデー以外では見たくない」とのことで水曜日になりましたが、実際…定価は出せない感じでした。残念です。。

先に良かったところを書くと、背景と音楽は良かったです。背景画は、期待を裏切らない美しさでした。アリエッティ目線の世界が、迫力とかわいらしさと美しさをもって描かれていたと思います。

また、音楽が思いのほか良かった。思いのほか、というのは、事前にテレビで主題歌などは聞いていてどこか物悲しさを感じて好きではなかったのです。それが、映画では非常に効果的に使われており、物悲しさ何ぞなく、奥行きのある世界を演出するのに一役も二役もかっていたように思いました。帰りに友達が「今回は久石譲さんではない…」と言っていてはっとしたのですが、そこがまったくマイナスにならなかったことに驚き。音楽に関しては脱・久石譲がうまくいったということでしょうか。

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