「いきものから学ぶロボット展」in 科学技術館

   


朝一で鍼に行ったのですが、鍼灸院がお休みでした…。HPでチェックして行ったのに。書いておいてくれよ…。

ぽかっと予定が空いたので気になってた科学技術館で開催中の「いきものから学ぶロボット展」に行ってきました。タイトルの通り、いきものたちがもつ機能と、それに類したロボット技術を並べた展示でした。


この手の展示でよく言われることですが、ロボットって動いてなんぼ。動かない東京工業大学のロボットたちの展示が…個人的には残念でした。見た目からして興味はひくのですが、やはり鉄のオブジェと化してたと思います。

入口のパロはいつもの人気ぶり。子供が入れ替わりたちかわりなでまわしてます。今日は、パロに使われてるセンサーが横に置いてあり、パロが強さを感知してるのをわかりやすく展示してありました。


特設ステージでは産総研の「RAPUDA」のデモを見ました。生活支援ロボットアームなのですが、なかなかリアリティがあって興味深かったです。特長は、特許を出してるという伸縮するアームの機構と、設置する場所を選ばないコンパクトさでしょうか。操作も極めてシンプルにしているそうです。写真では車いすに付いてますが、ベッドや机の脇に設置することもできるそうです。夢のあるロボットも好きですが、こういう実用性にリアリティがあるロボットも応援したいです。

…思ったほど見ごたえがなかったので、館内をぶらっとしてから帰りました。一度アクトロイドとゆっくり話をしてみたいのですが、いつも一人で来るので恥ずかしくて話せないのが残念です。

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