劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」おかわり

日付が変わってしまいましたが土曜日(7/24)の昨日、劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」をまたまた観てきました。前回C席だったのですが、今回はS1席です!さすがに舞台が近いし、音も違う。個人的にはメガネ無しでもOKなのは快適。

二度目とあって、前回とはまた違う楽しみ方ができた気がします。幾度となく見て知ってるお話ですが、今回は登場人物同士の細かな関係や絆の描写がいいなぁと思いました。トラップ大佐と子供との個々の関わりとか。

歌で初めて心をつなげる大佐と子供たちの姿はもちろん感動のシーンだし、ロルフとの辛い別れの後、ひしと抱き合う父とリーズルの姿もよかったです。結構ていねいに個々の関わりが描かれてる話なんだなぁと思いました。

舞台が質素なのが微妙に物足りないのですが、これ以上華美にもならない内容だろうし、何よりもシンプルだけど上質なキャラクター、歌、物語で成り立ってる作品なんだろうと思います。子供たちがどこまで楽しめる作品かはわかりませんが、ベーシックな作品を見せたいと思ったらこの「サウンド・オブ・ミュージック」がいいと思います。

楽しかったです。
舞台はもともと好きなのですが、散財が怖くて避けてるきらいがあります。しかし今回は会社の健保のポイントでチケット引き換えたので、また残りのポイントを四季に使ってしまいそうです(笑。本当は大阪でやってるウィキッドをおかわりしたいよー。)

さらに来週は、夏劇場のこけら落とし「美女と野獣」を見てきます!てへ!楽しみ!