ミュージカル「美女と野獣」


劇団四季の夏劇場こけら落とし「美女と野獣」を見てきました。今回も四季会員の友達ほんちゃんがC席ながらも最後列の真ん中付近といういい場所を取ってくれました。ありがとう!ほんちゃん!

夏劇場は大井町にあります。駅から会場まで続く商店街は劇場の完成に歓迎ムードで、ずーっとのぼりが並んでるだけでなく、お店によっては扉に「美女と野獣」のシールを貼ったりしてました。経済効果ありそうだもんなぁ。いい雰囲気です。

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青山墓地の恐怖、再び

今日は仕事の後、用があって神宮前の方に行きました。私、ただでさえヒドイ方向音痴なのに、あの辺の地理にめっぽう弱くて、地図を持って行ったにも関わらず見事に迷いました。迷った、なんてレベルじゃなくて、駅から出ていきなり逆方向に行ったのです。銀座線の外苑前の駅を出て、目指すは神宮前。しかし気が付いたら青山墓地(都立青山霊園)…。地理が分かる人が聞いたら笑うでしょう。

若いころ、やはりあの辺で夜道に迷い、青山霊園沿いを一人で延々と歩いたことがありました。通りでは車がぶんぶん走ってますが、薄暗いし、人気はないし、なんてったって墓地。全身汗じゃーじゃーです。まだ19時くらいだったのですが、怖がりの私には十分すぎるぐらいの雰囲気でした。

そしてようやく目的地について人に会ったら、「こんな遅い時間に女の子(※)があんなところを一人で歩いちゃだめだよ!」と怒られました。実際、怖いのは幽霊より生きた人間だそうです…。確かに、墓地から人が飛び出して来たりして声をあげても、誰も見てなようなところでした。もう、この一言で私はあの近辺がすっかり苦手になってしまいました…。

今日は墓地が見えるぎりぎり手前で墓地の看板を見つけて引き返したのですが、全身の毛穴から記憶がよみがえってきて、「うお!」と慌てて踵を返しました。明らかに方向間違ってるし。

もう、ほんと嫌でした…。
夜、この近辺に参じる予定はあまり入れないでおこう。

ちなみに夜の谷中の墓地も苦手です。

※当時は女の子でした。

漫画「風の谷のナウシカ」

人に勧められた「風の谷のナウシカ」の漫画を読みました。全巻大人買い&一気読みです。

確か、小学生くらいの時に映画を見て、中学生くらいのときにアニメージュで連載を少し読んでたので、映画→原作だと思ってました。でも全7巻でアニメージュ掲載年月を確認したら、10年以上連載してたみたいですね。だから映画が最初の1、2巻なのかな。

コマ割が比較的単調で、ひたすら手で描き込まれた画面は、まるで絵コンテです。しかし猛烈な描き込みと、猛烈な展開と、壮大なストーリーで圧倒されまくり。改めて言うのもおこがましいくらいすごい漫画でした。

話はひたすら戦争、戦争で、残酷な展開にはやや憂鬱になります。それでも魅力的なキャラクターたちと、腐海の謎を解いていくという壮大なストーリーを追っていくうちに、すっかり物語とその世界観に取りこまれました。

ちなみに前半はナウシカに激しく萌えましたが、終盤はカリスマ過ぎて神がかった印象を受け、なんだかイメージが離れてしまいました。終盤はナウシカよりユパ様に萌えたかな。あと、オームを見る目も変わります。子供のころトラウマだった(笑)オームが美しく見えてきます。

なににしても、読んでよかった~。
映画も素晴らしいけど、こういう力のある漫画は久しぶりに読みました。

子供のころ、母親の実家で黙々と「火の鳥」を読んで、よく理解できないけれど圧倒されて、心が何かにぐっと掴まれてる感じを思い出しました。

本「定年ですよ 退職前に読んでおきたいマネー教本」

定年ですよ」を買って読みました。

これは日経ヴェリタスに連載されてたマネー小説で、職場で新聞が置いてあるフロアで仕事してた頃は毎週月曜日の朝に読むのを楽しみにしてました。いつのまにか連載が終わってしまって驚愕し、ヴェリタスに書籍化の問い合わせをしたくらい好きでした(笑)。そしたら先々週くらい、ヴェリタスのポッドキャストで発売のお知らせがあって、その日のお昼休みには本屋で買いました。

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「ミツ★アミ」コミケ打ち合わせ


ふわー。帰りが遅くなりました。

今日は仕事の後、「ミツ★アミ」の会合でした。コミケまでに準備すること、当日のことなど打ち合わせたのですが、私は聞いてるだけでいっぱいいっぱいになりました。。参加経験豊富なばふとほんちゃんは気にしてない様子を見ると、私は、まぁ、初めてだからいろいろびっくりです。

なんか、昨日のブログで「覗きに来てください」なんて書いちゃいましたが、普通の方(特段興味のない方)は来ない方がいいそうです。入場するだけで炎天下に数時間待たされるとか…。恐ろしい。

それにしても今日はP部長持参で議事録作ったのですが、会社の議事録作るより支離滅裂でしんどかったです。全体を把握してないだけでなく、モデレーターがいないからか(笑)。

当日までまだまだ仕事が残ってるぞ…。

※写真はコミケのパンフ。分厚くて激重。じゃんけんで負けて当日までに3分の1に裁断して持参することにorz。

祝!「ネ・コパン通り」入稿完了

「Project D」改め、私たち「ミツ★アミ」の初めての本「ネ・コパン通り」の入稿が本日無事完了しました!

やったね!パチパチパチ!

先週の土曜日にはみんな原稿がそろっていて、日曜日に私が入稿データの圧縮や出力見本のPDF作成をちまちまやりました。出力見本PDFのアップだけ遅れて今日になったのですが、アップ後にたんばから発注をかけてもらいました。

そして印刷所でデータチェックがあったのですが、無事ノーミスで入稿が完全に完了したとの連絡があったそうです。ほっ!本はコミケ当日、会場直接搬入で受け取ります。楽しみだな~。

なんだかんだ、締め切りに余裕をもって山を越えることができました。ほんと、お互い密に支えあって素晴らしいチームワークだったと思います。

明日また集まって当日のこととか打ち合わせる予定。
打ち上げはもう少し後ね♪

※ブログのタイトル画を告知にしました。ご興味のあるかたぜひ覗きに来てください!

焼き肉お別れ会


今日は7末で会社を去る方の送別会でした。焼き肉です。肉のおいしさよりトイレのきれいさに感動しました。(すみません。)

職場からは次々と人が去っていきます。人員削減って、会社も状態が良くないからやるわけで、出るのも残るのも大きな選択だと思う。正直、割増金に目がくらんで私も脱出を考えないでもなかったのですが、タイミングが中途半端過ぎる&不義理過ぎて出られませんでした。

雇用が流動化すれば、もっと年齢気にせず転職できるのかな。退職を促されてる人たちが一部騒いでるけど、契約とか派遣だったら有無を言わさずお金も無しでサヨナラなのにね。ここ数カ月で世の中の不平等を垣間見ました。

新潟行の準備中


来月末のROBO-ONE in 新発田(新潟)に行く予定なのですが、一か月前だというのにまだ旅行の手配をしてません。せっかちな私に似合わずかなりトロイ。というのも、日程も泊まる場所も迷ってたせいなのでした。

しかしさすがに焦ってきて、日程とホテルまで決めました!これでもー、一気に手配でしょー…と思ったのですが、ネットでいろいろ見てたらどう手配したら一番安くて適当なのか混乱し、数時間もかかって結局思考停止。事務処理能力低すぎですorz。

頭冷やして明日手配しようと思います。ホテルのオンライン予約システムの挙動がよくわからなくて、問い合わせもしてるし。

ちなみに、観光1.5日+ROBO-ONE観戦2日くらいで考えてます。観光は佐渡の日帰りツアーを検討してるのですが、1名から申し込みできるものの、催行は2名から。夏とはいえ…平日なので人が来るか心配。こういうとき一人旅はほんと厳しい。誰か現地でナンパしないとならんのだろうか(笑)。(アタシとたらい舟乗りません?って??)

アラビアンロック in 上野


アップし忘れた昨日のネタの追加。

上野のアラビアンロックに行きました。以前、友達のばふのお誕生日を、新宿店で祝ったことがあるお店です。基本は上野も新宿も同じ店なのですが、上野店はどぎついピラミッドが店内にあるのが特徴です。

予約した甲斐があり?見事そのピラミッド席に座ることができました(ヤッタ)。店内中央にどかんとあるド派手に光るピラミッド、中は縦に四分割されて半個室になってます。狭くて天井が低く、火を使う鍋はちょっと怖かったけど、複数のクッションと、適度にくつろげる広さがあってまったりできました。何よりもピラミッドの中にいるというアフォさ加減が素敵なのでしょう。

楽しかったけど、二度行ったらさすがに雰囲気にお腹いっぱいになりました。上野のピラミッド席を体験したし、アラビアンロックはもういいかな~。

※写真はお通しの金の燻製卵。右後ろはタジン鍋ですね。それにしてもピラミッド内だいぶ暗いです。鳥目さん(!)はご注意。

劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」おかわり

日付が変わってしまいましたが土曜日(7/24)の昨日、劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」をまたまた観てきました。前回C席だったのですが、今回はS1席です!さすがに舞台が近いし、音も違う。個人的にはメガネ無しでもOKなのは快適。

二度目とあって、前回とはまた違う楽しみ方ができた気がします。幾度となく見て知ってるお話ですが、今回は登場人物同士の細かな関係や絆の描写がいいなぁと思いました。トラップ大佐と子供との個々の関わりとか。

歌で初めて心をつなげる大佐と子供たちの姿はもちろん感動のシーンだし、ロルフとの辛い別れの後、ひしと抱き合う父とリーズルの姿もよかったです。結構ていねいに個々の関わりが描かれてる話なんだなぁと思いました。

舞台が質素なのが微妙に物足りないのですが、これ以上華美にもならない内容だろうし、何よりもシンプルだけど上質なキャラクター、歌、物語で成り立ってる作品なんだろうと思います。子供たちがどこまで楽しめる作品かはわかりませんが、ベーシックな作品を見せたいと思ったらこの「サウンド・オブ・ミュージック」がいいと思います。

楽しかったです。
舞台はもともと好きなのですが、散財が怖くて避けてるきらいがあります。しかし今回は会社の健保のポイントでチケット引き換えたので、また残りのポイントを四季に使ってしまいそうです(笑。本当は大阪でやってるウィキッドをおかわりしたいよー。)

さらに来週は、夏劇場のこけら落とし「美女と野獣」を見てきます!てへ!楽しみ!