Bistro Katoriでフレンチ・ディナー

   

今日は、以前から気になってた西浅草のフレンチのお店「Bistro Katori」で母と食事をしてきました。ボーナス入ったら食事でも…と思って選んだこのお店、母はずっと行きたがらなかったお店でもありました。なぜかというと、地元民からするとロケーションが微妙なのです。しかし開店から7年も経ってなかなか繁盛しているようなので、半ば強引に誘って実現しました。そして結局、母も大満足な食事に終わりました。

席についてオーダー前に最初に出てきたのは、鯛の洋風茶碗蒸し。しょっぱなから「あらおいしい」と開始。

飲み物は、私も母も飲まないということで、ノンアルコールで失礼。お料理は、5,250円以上の任意の値段でおまかせコースが頼めるので、アルコールの代わりにお料理の値段を少しアップしました。(値段を上げる量は同じで食材のグレードが上がるそうです。)おまかせにすると、何が出てくるのか楽しみです。食べられないものを聞かれたので、母は生肉、私は鴨肉はNGと伝えました。

最初に出てきたのは鯛のカルパッチョ。カルパッチョ好き~。気取らずお箸でいただいたらあっという間に食べてしまいました…。



2品目はあなご。あなご!?軽くアジアっぽい?不思議な味つけで、とても新鮮な感じでした。ちなみに一緒にアスパラだかつくしみたいな不思議なお野菜が入ってたのですが、これは今の時期、すごく短期間にしかとれないフランスの山菜みたいなお野菜だったそうです。


飲み物は最初トニックウォーター、次にジンジャーエールをいただいたのですが、このジンジャーエールが辛口でおいしかった。後味にさわやかでしっかりした生姜風味。濃い目のお料理によく合います。


3品目はブロッコリーのスープ。小さなカップに入ってましたが、かなり濃厚。こくがあって私は好きでしたが、母はうーんという感じ。


続いてオマール海老とホタテのブイヤベース仕立て。立派だったので母と二人でこれがメインと勘違いしました。スープにしっかり海鮮の味が出ておりました。


そしてメインはイベリコ豚!豚キタ!イヤー、豚食べたいと思ってたところに豚来て嬉しい…。しかもすごくおいしい。適度な硬さと柔らかさがあって、ソースもしつこくなく絶妙。一緒に添えられたお野菜との味のバランス良く、特に大きいシシトウ?の苦みがお肉の甘みを引き立ててました。


ふあー。もう、おなかいっぱい…。となってデザート。ここでケーキとかきたらキツイのですが、さわやかな桃が来ました!アイスとラズベリーを添えた桃です。これまたおいしくて…。そして一緒にいただいた珈琲までもがおいしかったです。


そんなこんなで、どのお料理もとてもおいしかったです。やや個性的でお洒落な雰囲気もよかったです。強いて残念なことを言えば、分煙されてないので食事中隣のテーブルでおばちゃんに煙草をふかされたことと、狭い割に音が響くので店内が意外とうるさいといったところでしょうか。どちらも料理ではなく店内のことですが…。

母も当初の偏見が消え、気に入ってくれたようで、またランチにでも行きそうな感じでした。私もまた何かの機会があれば来たいです。デートにもいいかもねぇ。ちょっとお店のロケーション自体はアレですが…。

良いボーナスの使い方だったと思います。
ごちそうさまでした。

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