Una mal noticia

   

日曜日はスペイン語教室。今日は先週休んだ分英語のクラスも受けて、なかなか盛り上がって気分上々。そして、スペイン語のクラスもいつも通り楽しく過ごしたのですが、授業の最後に先生が残念なお知らせがあるとぼそり。うー。なんだろう…いやだな…と思って聞いていたら、先生がしばらくこの語学スクールをお休みするとのこと…。

うええええーぇーー…。

いつかこの日が来るんじゃないかと思ってました。そもそもこの語学スクール、一部の先生を除いて講師の先生の入れ替わりが多いのです。その中でも私の先生は10年もいたのですが、家庭の事情でやむを得ずしばらく休むことになりました。先生自身もここの仕事をとても楽しんでいて、事情が変われば復帰するつもりとのことですが、今のところいつ復帰できるかまったく目途が立たないとのこと。

来月からは先生も時間も変わります。代わりの先生もいい先生なのは知ってますが、私自身スペイン語へのパッションと動機をすでに失っており、このとても素敵な先生との関わりが好きで続けていたので、この先クラスを楽しんでいく自分が想像できません。

お…終わりでしょうか…。私のなんちゃってスペイン語ライフ。サラマンカ行きでも計画しようか…。

ちなみに先生、別れ際に(置き)お土産話をくれました。某大手企業で社内研修でスペイン語を教えているそうなのですが、可能であればそこの会社の人と食事会を企画してくれるとのこと。合コンというほど露骨なものではないですが、その会社の人が独身の男性を連れてきてくれるとかなんとか(笑)。やるとしたら先生のお家に招待してくれるらしいし、実現したらすごく嬉しいなぁ。

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