明日、父が転院します。今日はこの病院最後の日ということで、検査と先生からの説明がありました。説明は5時半からと聞いていて、仕事で間に合わない私は病院に寄らず帰宅する予定でした。

が、この先生は約束に3時間遅れた前科があります。念のため病院の最寄り駅に着いてから母に電話したところ、やはりまだ説明が始まってないとのこと。私も病院に寄ることになりました。

検査は日中終わっており、父本人と母と私の3人でもろもろ今後の予定や注意することを聞いて終了。心配なことも心配なくなったこともあれこれありますが、とりあえずまだもう少し別の病院に入るので、先のことはまた近くなってから。

帰りに祖母を預かってもらってる病院にも寄ったのですが、車椅子に拘束されている姿を見てショックでした。先週末にお見舞いに行った時も拘束されてたようなのですが、テーブルで見えなかったんだよねぇ。母も私もどうにもならない、と思いつつも心を痛めて帰ってきました。

医療や福祉の課題や問題って、自分がそれに直面しないと上辺だけでとらえてしまいがちです。日本の未来や人の幸せについていろいろ考えてしまいます。