春闘ネタ

   

春闘関連のニュースを見ていてふとわいたのが、定期昇給って本当に必要なシステムなんだろうかという素朴な疑問。

3年働いてその3年間の定期昇給分に見合った成長を遂げた人がいる一方、何年経っても成長しない人もいる。それなら後者の人の定期昇給分を、もっと仕事ができる人にまわした方が平等のような気がする。生産性の上がらない人が会社に長々としがみついてるだけで昇給するなら、それって会社にとって不良債権でしょ。(既に大企業とかいっぱい抱えてるんでしょうけど。)

私自身、自分の給与が自分に見合ってるのか、多いのか少ないのか客観的に判断できないのですが、もし、一定のフェアな基準で「お前の価値はもっと低い」と給料を下げられたら、甘んじて受け入れる気がします。

自分より仕事できる人のお給料が少なければ恐縮するし、一方で仕事できない人が自分より高給だと腹が立つ。まー、その「一定のフェアな基準」ってのが何なのか難しいんだけどね。世の中は不平等だよね。

Google Adsense

※当ブログはシンガポール生活のブログランキングに参加しています!→にほんブログ村 シンガポール情報 ブログランキング・にほんブログ村へ

 - 時事ネタ