歌の力

   

大晦日のテレビ、皆さんは何をご覧になってますかね。

私は紅白のスーザン・ボイル、NHK教育のN響の「第九」にくぎ付けでした。「第九」を録画しながら鑑賞しつつ、紅白でスーザン・ボイルが登場したら飛んで行って両親の部屋でその歌声を楽しみました。

私は中学高校時代、ミュージカルが好きで、「レ・ミゼラブル」の歌である「I dream a dream」もテープが擦り切れるくらい何度も聞きました。スーザンさんが歌うことで人気が出て、カラオケに入らないかな~とレベルの低い期待をしております(笑。レ・ミッズでカラオケに入ってるのは「On My Own」だけなので。)

「第九」ですが、タイミングが悪いことにメインの部分は紅白を見てて聞き逃しました。録画したので後で見ます。ソロはプロの方々でしたが、個人的には一緒に歌った藝大の学生さんの歌声の方が好きだなぁ。生で聞いちゃったからでしょうか。それでも合唱部分は各所感動しました。

某キャッチフレーズじゃありませんが、歌の力ってすごいですね。「第九」の合唱は、ベートーベンが楽器の一つとして「人の声」を選んだそうですが、決して楽器には出せない唯一の響きがそこにあると思います。

歌う力を持てるようになりたいかもー、なんて思っちゃった大晦日でした。

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