下町で第九

   

昨日、上野の東京藝術大学奏楽堂での「第九」演奏会が無事終わりました。

本番前に一度練習があったのですが、生のオケ、そのオケで歌うこと、そして指揮者を演者の側から見ることに鳥肌が立ちました。特に指揮って、本当にエモーショナルな部分が多いというか、全身を使った表現にこちらの気持ちも自然とたかぶったり、穏やかになったり、オケと一緒に導かれている感覚を全身で体感しました。これはすごい…。

演奏は指揮の先生によってテイストが違うそうなのですが、私はこの先生のメリハリの強い指揮がとても気持ち良かったです。

今年で29回目を迎えるこの演奏会ですが、私は今年が初めての参加。練習から本番まで、何もかも初めての体験ばかりで刺激的で楽しい3ヶ月でした。指導の先生、ピアノの先生、合唱団の皆さん、指揮の先生、ソリストの皆さん、オケの皆さん、一緒に歌った皆さん、本当に素敵な体験をありがとうございました。

次は12月29日(火)の日本橋三越公演があります。これでいよいよ最後。気持ち良く歓喜を歌いあげたいです。

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第25回「三越の第九」

2009年12月29日(火)
1.12時30分~
2.14時30分~

日本橋三越本店本館1階中央ホールにて
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