映画「カールじいさんの空飛ぶ家」

日付は変わってしまいましたが、PIXARの記念すべき10作品目「カールじいさんの空飛ぶ家」を初日(12/5)に観てきました。公式サイトにPIXAR作品で人間を主人公にするのは初だ、と記述がありましたが、Mr.インクレディブルは人間にカウントしていないんだ(笑)。

この作品は、78歳のカールじいさんが、先立った最愛の妻エリーとの約束を守るため、家に風船つけて旅立つというお話です。

作品のプロモーションや予告編などを見る限り、「夫婦愛」を描いた作品だと思ってました。しかしそうではなく、これはカールじいさんとラッセル少年の冒険活劇だと私は理解しました。

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