びっくり子宮頸がん検診

先週の土曜日(11/7)、婦人科に定期検診に行ったら突如「子宮頸がん」検診も受けることになりました。

子宮頸がん検診は去年の2月に受けて以来1年以上受けてなかったのですが、夏くらいに「受けましょう」と先生に言われたのを無理やり拒否してそのままにしてました。それが、土曜日の先生(私が通ってる病院は先生がローテーションする)は厳しい先生で、「そんな検診を拒否するような人はうちじゃ診られません」と怒られたのです(笑)。もー、自分がダメってのは百も承知なので、恥ずかしさと緊張で汗をだーだーかきながら内診台に。

なんでこんなに子宮頸がん検診が嫌かというと、初めて受けた時に痛かったから…です。いや、初めだからびっくりして力が入ったってのもあると思うのですが、本当に痛気持ち悪い感じだったのですよ。でもこの日は「あれ?」というくらいで終わり、それほど痛くありませんでした。いつものエコーの方が痛かったくらい。さらにそのエコーも前回より痛くなかった。で、考えてみるとこの先生には何度か会ってるのですが、検査をしてもらったのは初めて。うまい下手って…あるんですねぇ。この日私も実感しました。

検査結果は一週間後なのですが、いつもの通院と一緒でいいということになって一カ月後に聞きます。「受けろ」と言われた時は真っ青になりましたが(←過剰反応)、終わってしまえば受けて良かったなー、って思います。厳しくてしかも上手な先生に感謝です。マンモも受けようかな~。

ちなみに子宮頸がんってヒトパピローマウイルスというウイルスが性行為を通じて感染し、発症するケースが多いらしいのですが、それについてのワクチンが最近できたとかいう記事を病院で読みました。有効な対策や治療方法が増えるとうれしいですね。