映画「THIS IS IT」

先週の水曜日(11/4)、レディースデーということで突如思い立って映画「THIS IS IT」を観てきました。急逝したマイケル・ジャクソンのロンドン公演リハーサルの様子をまとめたドキュメンタリー映画です。正直、マイケルどころか洋楽にも音楽自体にも関心が薄い私がなぜこの映画を見たかというと、totoさんが絶賛していたから。(なんですよー!totoさん。)

で、感想なんですが、私にすら彼の偉大さがわかりました。彼はミュージシャンであり、パフォーマーであり、プロデューサーであり、そして最高のエンターテイナーだったんだなということがひしひし伝わってきました。観客を魅了するための努力を惜しまない。妥協しない。そして彼と一緒に仕事する人たちが、誰もが誇りと喜びをもって関わっている様子が印象的でした。(冒頭のインタビューで半泣きになってるダンサーとか…。ラスト近くのシンガーのコメントとか。)

私が音楽云々を語るには力不足もいいところなのでこれ以上感想が書けないのですが、その存在の偉大さを感じるにはよくできた作品だと思いました。ちなみに映画館で静かに座ってみるには惜しいくらいのシーンが何度もありました。あれ、ライブハウスとかで見たらまた違った楽しみ方ができるかも。