最近のロビちゃん


お掃除ロボットのロビちゃん、すっかり母親のものになりました。スイッチの入れ方と充電の仕方、ゴミの取り出し方だけマスターしたら、もう問題なく使えます。ある部屋の掃除はロビちゃんに任せて、自分は他の部屋を掃除機かける、みたいに分業しているそうです。

この前はうちに来たお客さんに勧めたそうで、機能を紹介したあと値段を言ったら興味をもっていたとか。うちはよくお客さんが来るから、母親がうまくプレゼンしたらロビちゃん売れるかも(笑)。

ところでロビちゃんの弱点をたまたま見つけました。隣の部屋でピーピー変な音を出してたので駆けつけたら、本体上部のボタンが家具にひっかかって、何度もスイッチが入る…といった動作を繰り返してました。ボタンを上面より下に埋め込めば問題は起きないはず。ちょっとしたデザインの不具合?製造元に提案しようかなぁ。

恋愛ネタ

日曜日はスペイン語教室。今日はしばらくお休みしてたN子さんが久しぶりにいらして、クラスの後に先生含めて4人でお茶しました。

女4人集まると自然とぴー、ぎゃー、と女性らしい?トピックで盛り上がります。フラメンコはお腹を空かして踊るべきらしいという話がK子さんから出たのですが、「空腹」→「飢餓感」みたいのが情熱的なフラメンコには必要だそうです。そしたら食欲と性欲の関係の話になって、さすがに昼下がりの銀座でするトピックじゃないので話題転換(笑)。

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ROBO-ONE in 国際ロボット展2009


今日は再び国際ロボット展(iREX)へ行ってきました。「ROBO-ONE GATE」、「SHRB(サンライズヒーローロボットバトル)」、「ROBO-ONE GP」、あと、謎のお笑い&プロレス&ロボットステージのオマケ付というROBO-ONEづくしでした。おかげさまで開場の10時から「蛍の光」が流れる16時半まで延々とアクティブステージに張り付きっぱなし。ランチ時間ですら15分くらいでおっさんのようにかき込んで食べる羽目に…。(運営側はもっと大変だったでしょう…。)

まず、10時15分に始まったのは「ROBO-ONE GATE」。来春のROBO-ONE出場権をかけた戦いです。ただ、今回はバトルではなくダンス対決。なかなか楽しかったです。ちょっと残念だったのが、一般の曲をフルで流すと長くて中だるみすること。選曲ではタイミング的に「スリラー」が一番ツボだったのですが、全部だと長い。その他の曲もフルだと長めなのが多かったです。

優勝は竜鬼IIでした。曲にあった腕ふりがよかったです。個人的に一番はまったのはドカはるみ。見るたびにどこか進化してる彼女、初登場の頭がネットタンサーの時代の見る影もありません(笑)。びっくりしたのが巨体にも関わらずえらいリズミカルなところ。好きだなぁ…!ぜひ実際のギャルと一緒に踊ってほしいです。あと、ネタ的に一番だったのは桐蔭チーム。プティがサザエさんになってあのエンディングを再現?みかんから出てきて腰振る姿がツボでした。

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映画「THIS IS IT」二回目

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」二回目行ってきました!「ムーン・ウォーカー」を観た後から二度目に行くか迷ってたのですが、会社の人が「二度見た」というのを聞いて、最終日の今日慌てて行ってきました。

「THIS IS IT」の観客動員数は日に日に増していて、ここ一週間くらいは平日の夜や週末は満席の映画館も多かった模様。そして私が今日見た回も、朝の時点で満席になったそうです。私みたいに二回目以上組が結構いたのかも。

そして二回目は、想像通り一回目より感動しました…。一回目はマイケル・ジャクソンのことをほとんど知らず見て、何かに圧倒されつつどこか漫然として見ていたのですが、二度目はもっと全体のストーリーをとらえ、一曲一曲をきちんと楽しめた気がします。インタビュー、舞台用の映像、リハの映像と、映像の組み立て方とかよくできてるなぁと思いました。3回くらい泣いたかな(笑)。

マイケル・ジャクソン自身のパフォーマンスは当然素晴らしいのですが、二度目でしびれたのはバックダンサーやシンガー、ディレクターや音楽担当者などなど、彼と一緒に舞台を作り上げる人たちのワーク。そしてこれだけの人材を集め、その舞台を盛り上げたのもマイケル・ジャクソンの力なんだなぁ、と。

前回も書きましたが、リハーサル映像をメインにした作品とはいえ、本当に迫力があって音もよく、映画館で見るには非常に惜しいです。私の近くの席の子供は曲が終わるごとに拍手をしていて、「ビート・イット」ではマイケルに合わせてぶんぶん手を振ってました(笑)。それを見て思わず私もリズムとっちゃいました。本気でon air east、クアトロくらいのライブハウスでスタンディングで見たいです。

そして豊洲でも最後に拍手が起きました。私も惜しみない拍手を送りました。

紅葉&ランチ


会社の近くの公園の紅葉がすばらしくて、職場の女性陣で「紅葉を愛でるランチ会しましょう!」とお声がかかり、今日行ってきました。

いつもビルから眺めてたのですが、近くで見ても素敵な紅葉でした。しかもここのところ妙に暖かくてコートいらず。外でも全然ランチできちゃいそうな気候です。

しかし我々は樹木に囲まれた素敵なレストランへ。秋の味覚たっぷりのランチを楽しみました。私が食べたオムレツカレーはキノコ、さつまいも、銀杏だけでなく、ご飯には栗が入ってました。おいしいし見た目も美しく、それでいてお値段も手ごろで大満足。

限られたランチ時間であわてて食べて飛び出してきたのは残念でしたが、久しぶりに外で自然に触れ、さらにおいしい食事をして幸せでした!

「第九」練習会

今日は本番の指揮の先生がいらっしゃって指導をしてくださいました。いつもと違った指導で興味深く楽しかったです。発音とか、あとメロディの意図の解説とかとてもわかりやすかったです。冗談も面白い愉快な先生でした。

いよいよ練習もあと2回。来週はソリストさんと合わせ、そしてその次はいよいよ本番前夜。オケと合わせます。舞台に一緒に立つ人がたくさんいるので緊張はあまりしておらず、本番がとても楽しみ…。

ところで、「第九」を始めたころからヘビーローテションのYouTube動画が以下。「第九」すべてが録画されてます。

Video1は冒頭オケが続くので、合唱から楽しみたい方は6分くらいからお聞きください。また、一番有名な部分はVideo2の3分過ぎくらいからです。メインの部分もしびれますが、Video2冒頭の男声合唱部分、Video3のソリストたちの「すべての人々は兄弟となる…」の部分などなど、聞きどころはたくさんあります。

ベートーヴェン「歓喜の歌」(交響曲第九番・第4楽章)
Video1
Video2
Video3

ぜひ生で聞いてみたいですが、今年はとりあえず自分が歌うところからです(笑)。

上野のチケットは完売ですが、12月29日の日本橋三越公演は無料です。オケはありませんが、年末の締めにぜひ聞きに来てください!

2009国際ロボット展に行ってきました

今日は会社休んで一日「2009国際ロボット展」(iREX)に行ってきました。日本ロボット工業会と日刊工業新聞社が主催する、二年に一度のロボット展示会です。私にとっては唯一、でっかい産業用ロボットを生で見られるイベントです。

なんで平日休んでまで行ったかというと、土曜日は恐らくROBO-ONEに張り付いててブースが見られないと思ったのと、今日のビジネスフォーラムに興味があったから。なので、開場の10時くらいから12時半くらいまでは延々とブースをまわり、13時から17時までは4時間ほぼぶっとうしでロボットに関する講演を聞き、本当にロボットまみれな素敵な一日でした。

疲れたけど楽しかったです。いろいろ書きたいですが、気力がないのでとりあえずYouTubeに動画を6本アップしたのを興味のある人は覗いてみてください。

ちなみに、今日一番嬉しかったのは初めて生「Keepon」を見たこと!むっちゃかわいい!食べたい!(笑)ブースでキーポンを説明してくれたマークさんと3ショットで写真も撮ってもらいました。いただいたポストカードもシンプルでお洒落で、明日会社のデスクに飾っちゃおう~かと思います。

※写真は体操ロボットたいぞうちゃん

ネットサーフィンでおえええ。

つい先ほどまで延々と調べものでネットサーフィンしてました。3時間近く延々と延々とやってたので、途中で気持ち悪くなって、今、頭も痛くなったのでやめました。(納得できる結果は得られてないのだけど。)

検索技術ってGoogleが出てきてすごく良くなったと思いますが、まだまだ思うように結果が得られません。が、一方でそれはまだまだ「Googleがやるべきこと」があるということ。そう考えるとGoogleのミッションって壮大でまだ未来があるなー。

明日は会社休んで遊びに行くのでこの辺でやめます。
パソコンもシャットダウンだ!

つかれた…。