先週の金曜日、レイトショーで是枝監督の映画「空気人形」を見てきました。是枝監督のファンで、前作の「歩いても、歩いても」も良かったので、とても楽しみにしていた作品でした。

独身の中年男性に大事にされていた「空気人形」(のぞみ)がある日、心を持って歩き出し、そして恋をするというお話。結構際どい?設定だったのですが、原作は業田良家さんの漫画だそうで、「自虐の詩」のラストで泣いた私は原作も気になるところです。(Amazonで買ったのでこれから読む予定。)

以下、感想。

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