会計セミナー(9):環境会計

   

記事のアップが遅いのは興味が薄い証拠。初回のIFRSとか面白かったのになぁ。まぁ、テーマもあるけど、面白さはやっぱり講師によるのかな。

先週のテーマは「環境会計」でした。恥ずかしながら、こんな言葉があること自体知りませんでした。


冒頭は温暖化の問題と環境問題の変化の話。かつての環境問題の公害は、原因が特定でき、規制などで対応ができました。ところが現在起きてる地球環境問題は、原因が多く特定が困難。もっと規模が大きくなったわけです。

そこで企業は、「規制を守りましょう」から、環境を意識した経営をすることで差別化を図り、環境対応を「ビジネスチャンス」と捉えるようになったそうです。いわゆる財務報告だけでなく、環境・CSR情報を積極的に開示することで企業価値の増大を図り、一方でステークホルダーからもその開示要求が高まっているそうです。

で、ここらから後半で、どのような報告がされているかとか、環境会計についての細かな話があったのですが、さっぱり話がわかりませんでした。たぶん、そういう報告書を作るにあたっての会計手法の話だったと思うのですが、いかんせん、会計自体わかってませんから(笑)。かなり辛かった~。

ちなみに本筋とは関係ない話ですが、この前読んだ「金融のしくみは~」の本では、温暖化とCO2の関連について疑問を残してました。温暖化どころか氷河期が来るという説もあるし、こんな風に世界中がCO2に振り回されてて大丈夫なのかと心配です。

さて、このセミナーも今週の木曜日が最終回です。あっという間の10回でした。(2回サボったけど。)最終回のテーマは「事業再編」。理解できるのだろうか・・・。

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