好きな人にはふられてそうでない人に好かれる

   

好きな人にはふられてそうでない人に好かれる。なんか、よく聞く話だし、私の恋愛パターンもこれ。(とかいうほど好かれませんけど。)

で、その敗因はなんだとネットで調べてみました。(検索かけるなよ、って感じですが、最近そういう検索も一般的になりましたよね。)そしたらあるサイトに、「そうだよなー」と共感できるコラムがありました。


要は、好きな人には恥ずかしくて好意を示せず、そうじゃない人には自然な態度がとれて、さらにいい関係であれば好意も示しやすいということ。その好意がいわゆる恋愛の「好き」とは違っていても、「好意の返報性」によって好意をもたれた相手は好意をもちやすいのです。

極端な言い方すると思わせぶりな態度ってやつかもしれない。自分のこと好きかも、という相手を急に意識することってないですかね。でもって気が付いたら自分が好きになったりして。

これが、本当に好きな人には気づいてもらえず、想定外のところから好意を受けるロジックです。・・・その想定外のところでうまくいけば結果オーライですけど。

私の場合、好きな人は触れないです。いわゆるボディタッチってやつです。飲み会とかでテンションあがるとわりとフツーにやって(といっても叩く程度ですよ)誤解を受けるのですが、本当に好きな人にはできないです。アルコール無しで基本シラフなので、酔った勢いなんてのもないし。結果、興味の無い人に勘違いされる傾向があるような。

なんか難しいなぁ。そのコラムは、好きな人にも少しは好意を見せなさいみたいな結論でしたが、それが素直にできたら悩むこともなかった人生だと思います。

それにしても、自然に好意をふりまく人ってすごい。あれは才能です。でもって「モテ要素」って見た目とか性格とかだけじゃなく、そういう「思わせぶりな態度」も重要なんですよね。決して好き、と言わないけれど、好きなそぶりを見せるというか。もてない人とか、これをやられると一気に騙されたりする(笑)。まぁ、商売になるような世界ですからね。

ちなみに、参考にしたコラムが掲載されてるサイトですが、他にも面白いコラムがたくさんありました。でも有料の商品を扱ってるサイトだったので、紹介は控えます。興味のある方はメールください。

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