ネット婚活

   

婚活ネタを連投でございます。書いて寝て、起きてまた書く(笑)。(前回の記事はこちら。

ネット婚活をちまちまやっておりますが、リアルさながらうまいってません。前回は何人かにお会いしたのですが、今回はまだ一人も会ってません。思い返すと、前回は積極的に自分からメールをよく出したし、自分からアプローチした人と会うことが多かった気がします。それに比べるとメールを待ってることが多い今回は受身かも。

しかし、前回もメールをもらって会うこともあったので、そのメール自体が減っていることを思うと、年齢が加算されたことによるハンディは大きいかも。やっぱり女性は若い方がいいんだろうな。


ネット婚活でひしひしと感じるのは、相手を条件で選ぶのだから、自分も条件で選ばれるということ。自分が条件で検索かけるときは何も思わなかったけど、自分が選んだ相手に断られると、きっとこの人はもっと若い人がよかったんだ、とか、収入のこととか、条件で選ばれていることを感じるのです。

これは皮肉です。考えてみると当たり前なんですが、非常につらいリアル。相手の年齢や年収を見て選ぶ自分。一方で、自分だって検索されたり、条件を見て断られたりしてる。婚活市場における自分の「市場価値」というやつを突きつけられるのです。・・・好きになってもいないのに傷つくのは、「失恋」ではなく、自分の存在を否定されたような気持ちになるから。

婚活ってほんと、就活と似ているよ・・・。

しかし、結婚っていう恋愛の先にある共同生活を考えると、条件も大事。みんなリアルな生活では表に出さないけど、ネットみたいなドライな空間ではより正直に「条件」を出してくる、それだけのことです。

そんなネット婚活。いろいろ疲れたので微妙にお休み中です。とりあえずプロフィールは非公開にして、自分が検索されることはないようにしました。私って本当にメンタルが弱い。会ってもいない人に「ノー」と言われたってまったく気にすることないのにねぇ。自分がお断りメールを出す一方、自分が断られたらえらい傷つくのもなんだか勝手な気がしてきた・・・。

リアルでは最近ちょっと気になる人がいるのですが、振られたら再起不能になるので、やっぱり何もできないでしょう。その人が結婚なんてしたらさらに傷つくのにね。

男性が草食化する中、女性が肉食化しないとうまくいかないそうですが、肉食化した自分って想像できない。そんな私にとって婚活って、「独身人生確定」の確認のような気がしてきました。やればやるほど、自分は一人かもという確信が強まっていくというか。これもまた皮肉です・・・。

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