梁石日の「闇の子供たち」を読みました。朝読み始めたら止まず、帰宅後に一気に最後まで読んでしまいました。

タイで貧しい子供たちが売られ、売春や臓器売買の対象となり、人間として扱われずに人生を終える凄まじい模様が描かれています。そんな子供たちの凄惨な人生と、一方で子供たちを救い、そんな世界を変えたいと願うNPO団体の人たちの戦いを描いた作品です。

続きを読む