食べ物を考える

   

昨日は5本もブログをアップしました。一人暮らしを始めたらネタが増えました。

さて、先日日本の食糧自給率を上げるために、もっと国産のものを食べよう~。というCMを見ました。そうだね~、と思いました。

実家は母親が非常に国産にこだわる人だったので、肉、野菜など、外国産を選ぶことはほとんどなかったと思います。でも、一人暮らしで少し自炊を始めて、「国産は高い」ということを身をもって知り、難しい問題だと思いました。


昨日牛スネ肉のスープを作ったのですが、スネ肉を買う際、奮発しようとデパートの肉屋に行ったら、高くて手が出ませんでした。で、地元のスーパーに行ったのですが、並んでいたのは豪州産と日本産。豪州産、安い・・・。指先を何度も往復させた挙句、えいっと国産を買いました。ふ~。苦しかった。そんなに「お肉大好き!」ではないので、なんだかお金を出し渋ったのでした。

品質もさることながら、日本の畜産のためも思って選んだ国産。でもふと沸いたのが、なぜ自分が無理するのだろう、という思い。経済的に無理できなかったら無理しないことを考えると、高い国産をあえて買うというのは難しいと思ったのです。円高だとさらに輸入物は安くなるのでしょうか。ちょっと思う方向と逆行してますねぇ。

難しい問題なんだと改めて思いました。

Google Adsense

※当ブログはシンガポール生活のブログランキングに参加しています!→にほんブログ村 シンガポール情報 ブログランキング・にほんブログ村へ

 - 時事ネタ