怒鳴り込み

   

今日の夕方、他の部署から怒鳴り込んで来た人がいました。怒鳴り込み・・・というにはちょっと大げさですが、周囲が驚くような怒りをぶちまけ、部屋が騒然としました。


チームにとても小さな非があったのは事実で、最初はその小さなミスが大きな問題に発展したのかと思い、注意深くその人の言い分を聞いていました。ですが、そのうちその人がおかしい人だということにみんな気づいたのです。私たちの非は実際に些細で、結果何の不利益も起こしておらず、単なるその人の感情的な問題だったのでした。

Aという出来事があって、(結果たいした問題はなかったけど)ぼくは腹が立った。

・・・端的に言うとそんな感じ。おまけに他の部署から受けた対応に対する八つ当たり的発言もあり、みんな心の中で笑っていたのでした。

こういう人はどこにでもいると思いましたが、目の前にするとがっくりしてしまいます。私たちの部署との関わりは薄いのですが、近くで仕事している人はもっとしんどいでしょう。

そもそも仕事で感情を全面に出すこと自体恥ずかしい。まず、ロジックありきです。筋の通った話があってから感情を出さないと、誰も聞かないです。プライベートじゃないし、ましてや子供じゃないんだから。怒ることは大事だけど、単に感情的になっているのは仕事のコミュニケーションではありません。私自身しゃべるのが下手なので人のことは言えないですけど、仕事で感情だけ先走らせることは無いですよ。

部屋であまりに騒ぐので、一部の人と別の場所に移動して話し合いになりました。後から聞いたところ、その人があまりにも同じことを繰り返し言って怒ってるので、私の上司は噴出しそうになって大変だったそうです。

・・・まぁ、その人の言ってることが全部おかしいということはなく、すでに私たちが気づいていた組織の問題が再浮上した部分もあって、それは上に報告することになったそうで。はぁ。

おかげさまで帰宅が遅くなりました。
またもや家でやることが先延ばし~。

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