今朝は「大学ロボコン 2008」の放送日でした。きっちり録画もしながら鑑賞。

感想ですが…改めて言うのもなんですが、実際に観るのとは全然違うなぁと。4~5時間の試合を、解説やトーク、選手の紹介も含めて1時間にまとめるのだから、当然なんですが…なんだか今回は特に物足りない感が残っています。良かったな、と思える試合や選手を後からテレビで見られると勝手に期待していたのが原因かな。

番組のメインは東京大学と、優勝した豊橋技術科学大学。それぞれのチームにスポットをあてた番組構成でした。1000通りの作戦を立てたという東京大学。ロボットも堅実な動きをしていて素晴らしかったのを覚えていますが、その戦略のすごさを知って驚きました。結局回路が焼けるというマシン・トラブルで負けたのですが、間違いなく優勝候補の筆頭だったのだと今更思うのでした。

東京大学のメンバーは来年も残るようなので、来年も楽しみですね。そして4年生が中心の豊橋にはインドで行われるABU大会でぜひ頑張ってほしいです!

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