お世話になった方からケーキをいただきました。桃のムース。このファンキーなピンク、見た目からして楽しい気分になります。仕事が遅くなって家に持って帰って食べたのですが、遅い時間にも関わらず、それをみた母が当然のように自分のお茶をいれ、スプーンを構えて横から半分たいらげていきました。

見た目の鮮やかさどおりの爽快な酸味が口中に広がります。底には薄くて固いタルト生地。その上に2層になったムースの内側にはフルーツも。甘み、酸味、食感、すべてのバランスが適度で、おいしい、おいしい、とあっという間に食べ終わりました。

貧乏性なのでおいしいケーキを買ってきて食べるという習慣がないのですが、このひとときの幸せのじんわり感はとても心地よかったです・・・。私もようやく量より質の心を持つようになったかな(笑)。