「ガイアの夜明け」は人材不足に悩む外食産業の話。大変そう…と眺めていて、最後に和んだのがモスバーガーの話。人材不足の中、苦肉の策でシニア世代の雇用を始めたところ、逆にそれが好評になったとか。それが「モスバーガー」ならぬ「モスジーバー(爺・婆)」と呼ばれているらしいのです。このフレーズがちょいツボ(笑)。

シニア世代のアルバイトは私も気になってました。行動範囲にコンビニが3店舗ほどあるのですが、その中で好きなのはセブンイレブン。なぜかというと、セブンだけレジの方がシニアの方だから。愛想の悪い若者より、ちょっと手際が悪くても、親しみやすいシニアの方の方が私も好きです。

今後増えていくんじゃないでしょうか。外食にしてもコンビニしても雇用にシニアの方が増えたら、これまでのあくせくした感じが和らいで、お店が良い意味でアットホームな雰囲気になる気がいたします。