「握り」が出たJazzyな夜

   

Jazzギターをたしなむとーるさんという知人が、久しぶりに日本橋でライブをやるというので、今日はらっこさんと二人で某Jazz Barに行ってきました。とーるさんは六本木で演奏することが多いのですが、六本木は苦手という意見がらっこさんと一致しており、まれに日本橋でやると聞くと二人で繰り出しているのです。

19時30分に待ち合わせに私が15分遅刻。らっこさんすみませんでした・・・。そしてとーるさんにご挨拶。「お!バマちゃん」・・・という、私の人生で一番屈辱的なあだ名をこの世で唯一呼んでくるとーるさん。お変わりないようです。



20時演奏開始。音楽に疎い私にとって、Jazzは日常からかなり遠い存在。でも聞いているうちにリズムが心地よくなるから不思議です。

まったーりしていたら、突如マスターが「はい!握りだよ!」と謎の物体をテーブルに。薄暗い明かりの下、グラスとつまみと灰皿が並んだBarらしいテーブルに置かれたその物体。

おかき・・・。
おかき・・・。
寿司ネタの写真が袋にプリントされたおかき・・・。

マスター、なにもこの小洒落た雰囲気の中に寿司もどきのおかきを出さなくても・・・!あまりの衝撃にらっこさんと二人で顔を見合わせ、大爆笑。しかも食べ終わった後の殻を回収するとき、「おいしいお寿司だったでしょ!」と上機嫌。なんと素敵なマスターなのでしょう。だから日本橋というロケーションが大好きです。

今日はまだ月曜日だし、らっこさんも明日キャラ弁を作るそうなので(笑)、早々に撤退。とーるさん、ライブやるならまた日本橋でやってください!

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