東京都科学技術週間で産技高専のロボデモ鑑賞

   

うだうだ言ってたロボット。結局観てきました(笑)。東京都科学技術週間のイベントの一つとして今日、お台場の未来館7階で科学技術に関する講演、デモやパネル展示が行われました。その一つの産業技術高専のロボットデモを、観てきたのです。

14:30過ぎに会場に着いた時まず見たのは中学生ロボコンのエキシビジョンマッチ。自分の陣地のピンポン玉を相手の陣地に多く入れたほうが勝ちというゲーム。面白かったのがメジャーを使ったロボット。相手の陣地奥に筒があって、その中に玉が入ったら「Vゴール」として即勝ちなのですが、そこまでアルミメジャーを伸ばして玉を伝わせようとしたチームがいました。細いメジャーの上に玉を走らせるのはかなり難しいのですが、試合終了直前に入りそうになって会場が沸きました。

続いて「ロボカップジュニア」のデモ。赤外線が出るボールを自立型ロボットが追いかけ、相手ゴールを狙うサッカーです。ここでは試合ではなく完全なデモのみで、ロボットが赤外線に反応して向きを変え、追いかける様子を見せてもらいました。フィールドは白から黒のグラデーションがかかっていて、この色で自分の陣地を把握するそうです。へぇえええ~。沼津で見ます!

次は「かわさきロボット」。通称「かわロボ」の名前は何度か聞いたことありますが、デモを見るのは初めて。二体のロボットが向かい合い、ぶつかって動かして相手のロボットをひっくり返したら勝ち。柔道の技のように見事にひっくり返ると豪快で爽快な競技です。体験操作も行っていて、子供たちが楽しんでました。

そして最後は「高専ロボコン」のデモ。4体の高専ロボコン出場ロボットが登場しました。やはり目をひいたのは荒川キャンパス(航空高専)チームの「八歩兎尾迅」。観客席の子供も「テレビで観た!」と叫んでます。近くで見るとますます迫力が~。会場が狭いもんだから、プロペラを回すのが大変。プロペラが回るとみんな「うぉう」という顔してのけぞり。手前の職員らしきおじ様がたも二人でうぉうと揃って後ろにそってました。学生もふざけて「とうっ」とプロペラの下を飛んでるし。それが面白かった(笑)。

残念ながら子供たちの体験操縦の際に「八歩兎尾迅」は壊れてしまい、他のロボットも不調でその後のデモはシンプルな内容で終わりました。しかし、あれだけ狭い会場でよく皆さん調整して動かしたよな~。楽しかったです。最後にF先生にご挨拶して帰宅です。

ちなみに今回のイベント、ばふ&ばふの相棒氏が教えてくれました。感謝!

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