スペイン語を聞きたくて、アルゼンチンの映画をチョイス。つい最近映画の宣伝やったかと思ったらもうDVDがレンタルに出ていた「ボンボン」。日本で公開されたのは去年(2007年)4月でしたが、もともと2004年に製作された映画だったのですねー。なんだ、このタイムラグ。

パタゴニアに住む52歳のさえないおじさんフアンは、ガソリンスタンドでの仕事を失い、娘の家に身を寄せながら手作りのナイフを売り歩くも売れず、気落ちした毎日を過ごす。ある日、ひょんなことからドゴという血統書つきの白い猟犬ボンボンを手に入れる。このボンボンがフアンに新しい人生をもたらす・・・というお話。

以下、ネタバレ含む映画の感想です。

続きを読む