今更「ちえ もの づくり展」のコメント少々(12/22分)

   

年をまたいでしまったロボットネタ第2弾…というか、実は昨日の「今年のロボット」大賞の続き。会場の機械産業記念館(TEPIA)では、2007年8月から今年の2月末まで、「ちえ もの づくり展」が開催されています。ロボットもたくさん展示されていたので見てきました。TEPIAに行った目的はロボット大賞だったのに、さらに色々見られてお得な気分。

会場は4ブロックほどにわかれていて、車のエンジンや電子レンジ(ヘルシオ)、カプセル内視鏡や、ゲームまで、テーマの「ちえものづくり」(*「ものづくり」に「ちえ」が加わって進化したもの)に関する製品が色々並んでいます。時間が無かったのでロボットだけ見てきました。

以下、ちょろっとロボット紹介。


パペロ:
会場の入り口にはNECのパペロが。二体並んで「パペ郎」「パペ子」なんて名札を付けられています。用意された質問があって、声をかけると応えてくれます。「ロケットの真似をして」というと、爆音の真似をしたり。


双腕型ロボット:
国際ロボット展で実物を見られた安川電機の双腕型ロボットの動画が流れていました。ベレー帽かぶったり、マフラー巻いたり、工場用ロボットなんだろうになんだかかわいいのよ。彼女たち。


SPC-101:
Robot Watchでお台場のイベントが紹介されていた笑うロボットSPC-101。ガイドの方にスイッチを入れていただいて笑ってもらいました。なるほど、ロボットがのた打ち回って大爆笑しています。むふふと笑いがこぼれます。なつかしの「笑い袋」のように、笑いがうつります。


キューブ君:
ダントツの存在感?川崎重工のキューブ君。ルービックキューブを手にとり、完成まであと何手かを表示しながら黙々と完成させる双腕型知能ロボット。ガラス越しに大人も子供も見守っています。最後、予告どおりの手数で完成させていました。キューブ君の前にはルービックキューブがあるので、対戦してみてもいいかもしれない。今度wakuを連れて行こう。

最後にもう一回パペロと遊んで帰りました。パペロ、動いているのを見るのは初めて。パペロは正直デザインが好きじゃなくて興味が無かったのですが、「パペ郎」「パペ子」なんて名前をつけられて並んでおり、おまけに「オナラして」というとオナラの音を鳴らすパフォーマンスにノックアウトされました。

うーん。サービス・ロボットってやっぱりキャラクターが大事な気がするなぁ。東芝のアプリαも三白眼のチャーミングなデザインだけじゃなく、台詞回しが好きだったし、アシモは素直でかわいいし。誰にでも愛されるキャラクター作りって簡単じゃないかもしれないけど、なにも一モデル一パターンじゃなくていいし、パペロだって色によって性格変えれば良いし、色々出てくるのを期待したいです。

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