六本木:ヒルズ&ミッドタウン

今日はオジャーと六本木デート。もともと日程だけ決まっていて、どこに行くかは二転三転したのですが、私の「六本木クロッシングに行きたい」というわがままを聞いてもらって六本木になりました。

六本木クロッシング」は森美術館で開催されている、複数の作家の作品が展示されたモダンアートの展覧会です。第1回の2004年に行ったとき良かったので、また来たかったのでした。勝手に毎年開催されているもんだと思っていたら、3年に一回の開催で、今回は2回目だとか。(こうなったら3回目も行こう。)

複数の作家の作品があるので評価はそれぞれなのですが、印象的だったのはMAM賞の榎忠「RPM-1200」。金属の機械部品をまるで要塞都市のように並べた作品。薄暗い空間でライトの光で壁に映された風景は都市の姿そのものだし、間近で見るとぞっとするぐらい無機質で、それでいて迫力と意味を持った造型に、思わず息を呑みます。他の作品と比べ物にならないくらい凄みがありました。ちなみに作品の総重量は4トンだとか…。

あれこれ色々な作品を楽しみながら「六本木クロッシング」鑑賞終了。うーん。ちょっと物足りない感じ。前回は何が良かったのか思い出せませんが、八谷和彦さんのメーヴェ実物展示には喜んだ覚えが。

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