未来館で毛利館長に会ってきました!

   

正月2日目。朝一で未来館に行ってきました。未来館2008年最初の開館日の今日は、毛利館長に会える日なのです。9時15分に着いたらすでに30人ほど(?)の列が。ドームシアターガイアのために開館前から列ができるのは珍しいことではないですが…。

開館すると、先着300名のみの未来館エコバックをいただきました。そして入り口すぐのところに毛利館長のお姿が。なんと来館者全員と握手してくださいました。近くで見る毛利さんは、笑顔が優しくて、凛としていて、とても素敵です。


握手をしていただいてにやにやしたまま入館券を引き換え、すぐにドームシアターガイアの発券所へ。今日はドームシアターガイア初入場です。「Yappooo(ヤッポー)!」が見たかったのですが、アシモノ実演とかぶりそうだったので、「宇宙エレベータ ~科学者の夢みる未来~」を選択。予約券を手に入れたらすぐに1Fのアシモ実演ステージに向かいました。



開演までまだ1時間あったので、会場は閑散としていました。所在無さげにぷらぷらしていたところ、なんだか毛利さんとの写真撮影の列が後ろにできている…!写真撮影会は無しと事前に説明チラシをもらっていたのですが、OKが出たのでしょうか。ばっちり並んで、私も毛利さんと一緒に写真を撮ってもらいました!ヤッター!嬉しい…。写真、大切にします。

11時にアシモのデモが開演。今日のこの回だけ毛利さんが共演します。「お正月」がテーマとのことですが、「お正月」→「駅伝」→「走る」「応援(踊る)」など、結局はいつものパターンのデモ(笑)。でも、タスキにIC通信カードをつけて、アシモが無線通信で相手を認識・識別するデモは初めて見ました。かわいい、かわいいとアシモは今日も大人気でした。

アシモ萌えを堪能した後、企画展示の「地下展」へ。企画展は初めて入ったのですが、展示を目的としながらもすごくアーティスティックな空間に驚きました。レア・メタルのコーナーでボランティアの方から伺った話や、南極のボストーク湖のエピソードが非常に興味深かったです。

企画展はあまりゆっくり見られず、いそいそとドームシアターガイアへ移動。「宇宙エレベータ」を見ました。すっごく良いです。自然に涙がぽろっと落ちました。ストーリーは特別なひねりはなく、主人公の未来(ミク)が宇宙ステーションで働く父親に、宇宙につながるエレベータ「宇宙エレベータ」に乗って会いに行く、というそれだけのお話。ただ、アニメーションで描かれる未来の生活、宇宙エレベータが上昇し、大気を抜けて地球を後にする風景などの映像が素晴らしいです。映画の最後に登場する実在の科学者の方は、「宇宙エレベータ」は実現可能とコメントしていました。ただ、非常にコストがかかるので、世界中の国が一年戦争をやめれば2018年には実現できるとのことでした。非常に感慨深いコメントです。

感動のあまりぐったりしてそのままランチ。続いてロボット・コーナーにちろっと寄り道してから未来館を後にしました。

毛利館長、アシモ、ドームシアターガイア。今日は短めの滞在でしたが、非常に充実した未来館へのおでかけでした。未来館、今年もたくさん来たいです。よろしくお願いします!

Google Adsense

※当ブログはシンガポール生活のブログランキングに参加しています!→にほんブログ村 シンガポール情報 ブログランキング・にほんブログ村へ

 - 旅行やおでかけ