「バカロボ2007」を観てきました(詳しい感想)

日曜日(11/4)に新宿の ルミネ the よしもと で観てきた「バカロボ2007」の詳しい感想を書きたいと思います。

予選を通過した8組の「バカロボ」がステージでパフォーマンスし、その「バカ」さ加減を競うイベント。審査員は明和電機の土佐社長はじめ、しりあがり寿先生、樋口監督、稲見先生(電気通信大学教授)、そしてぜんじろう。司会は南海キャンディーズの山ちゃんでした。

さすがのヨシモトのイベントなので、他のロボットイベントと流れている空気がまったく違います。「バカ」とそれにつながる「笑い」がばっちりフォーカスされていて、そのコンセプトがブレていないからこそ、観客もイメージどおりに楽しめたと思います。

恐らく同じロボットが他の場所に出て同じパフォーマンスをしても、あれだけ盛り上がらないでしょう。山ちゃんの名司会ぶりが感動的でした。また、審査員の面々もそれぞれ個性あるコメントで会場を十二分にわかせておりました。

さて、出場ロボットと、それぞれの簡単な感想。

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