ルー化

さっき帰宅したのでブログ書く時間があまりないぞー。
なので短く。

最近、自分の「ルー大柴化」が気になっております。中途半端な英語を毎日微妙に使う機会があるために、日本語に不必要に英語が混じるようになりました。正確に言うと、英語だと簡単だけど、日本語だと適切な表現が思い出せないとき、つい半端な英語を使ってしまう、って感じですかね。

だいぶ前にも同様の症状が出たことがあり、そういう「ダサさ」に敏感な周囲の良心的な知人数名に指摘され、恥ずかしい思いをしました(笑)。

今回は自覚しているので、手を打つなら今のうちだ。
しかし打開策がない(笑)。

続・高専ロボコンネタ

続・高専ロボコンネタ

日曜日のネタをまだ引きずってすみません・・・。

ここ数日、「高専ロボコン」+αのキーワードでこのブログに来る方がたくさんいます。会場(国技館)はいっぱいにならないのに、みんな何気に好きなのね~。(出場校のドメインのアクセスもありましたが(笑)。)

今日現在、公式サイトにまだ結果が出ていないようで、その結果を求めていらしている方も多いようです。「ロボコン大賞」以外書いていなくてごめんなさい。でも、テレビ放送も楽しみにしていただきたいです。

全国大会の放送予定日こちら。
12月26日 NHK総合テレビ 午後7時30分~午後8時39分
12月29日 BS2 午後11時30分~午前1時
(※変更になることもあるので、公式サイトでチェックしてください。)

さて、来年の地区予選ですが、関東甲信越は長岡(新潟)・・・とお世話になった高専の先生に教えていただきました。

ウワー。今年の長野より遠いじゃないですか(笑)。というか、関東甲信越の中で東京から一番遠い場所!こんなところに田中角栄の影響・・・!去年、締め切りに間に合わずつくばの予選見られなかったのが本当に今更とっても悔やまれます。でも、しかし、やっぱり予選には予選の面白さがあるそうで、会場の雰囲気も違うとのこと。あー、絶対私が好きな雰囲気に違いありません。関係者のふりしてピットに紛れ込みたい(←コラ!嘘デス!)。

今から行きたい気持ちでいっぱいです。この勢いだと、他の地区大会にももぐりこんでしまいそうだ(笑)。

※写真はサレジオ高専応援団。ちなみに一緒に観戦したトリプルH夫妻は、とある縁があって(?)サレジオ高専を応援していました。

工場萌え

「工場萌え」という言葉を知ったのはつい最近で、情報通のyoruhanaさんに教えてもらいました。写真集まで出ているそうで。あれ、まぁ。見てないのでなんとも言えませんが、その「萌え」は微妙に共感できる気がしています。

大きな鉄のオブジェ。心が震えます。

大学生のころ、夕陽を背負った真岡鉄道の勇壮な姿に、言葉も無くホームで涙を垂れ流しました。広島に行ったとき花さんに遠くから見せてもらったドック。あれを間近で見てたら涙だらだらだったに違いない。そして、飛行機もたまりません。ガスタンクもドキドキします・・・。

これらは一体何に心を打たれているのか、どうにも説明ができません。自然だったり、芸術だったりどはまた違う感動で、もっと瞬間的なパンチ力のある感動。

あぁ。なんか、急に飛行場見学とか行きたくなった(笑)。

もっと電車に乗らないか・・・?>都内の方々

最近の原油高、CO2排出量をめぐる時事ニュースを見ていてふとつぶやきたくなる一言。

もっと電車に乗らないか・・・?>都内の方々

我が家は父が免許を持っておらず、当然車もなく、私は「車のない」環境で育ってきました。私も免許は持っていません。都内で交通の便がわりといい場所なので、車が無いことに不便を感じた覚えはほとんどないです。私が人生で「車と免許があれば・・・!」と思ったのは一度きりで、車椅子生活の祖父が昔の職場に行きたがったときくらい。

テレビでシュミレーションをやっていたのですが、車は50年乗るとだいたい家一軒分くらいのコストになるそうです。(乗り換え含めた車本体、タイヤなど消耗品費、燃料費、保険、税金、駐車場などにかかる費用すべて含めて。)・・・そうなると、その車のお金で車が要らない場所に住めるのではと単純に思ってしまうのです。もちろん、仕事の都合だとか、郊外に住みたいという希望がある方は別ですが。

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高専ロボコンの余韻・・・

高専ロボコンの余韻・・・

昨日の高専ロボコンの余韻をいまだひきずっています。

朝から高専出身でロボコンのロボット作りに参加した経歴をもつYさんを捕まえて延々と高専ライフの思い出を聞き出したり、夜は録画した関東甲信越地区大会観て泣いたり。。。

高専ロボコンって、上級生が中心かと思いきや、意外と2~3年生が活躍しているようです。まさに高専の「甲子園」ですね。若さ、初々しさ、そしてそれゆえの勢いや無邪気さが魅力です。

もう、みんな本当にかっこいいです。つなぎ着て、油まみれになって、コードぐるぐる巻いて、ロボット壊れて顔を曇らせたり、失敗に悩んだり、上級生と衝突したり・・・でも勝ってうんうん泣いたり。

うらやましいです。頑張った分だけ、勝っても負けても泣けるんだよね。その思いを、これからの長い人生の糧にしてください。

それにしても、ROBO-ONEじゃないけど、やっぱり予選も観ないとあかんな(笑)。テレビで予選を見て、バラエティあふれるロボットの数々に、それが観られなかった悔しさがわいてきた!

来年の関東甲信越地区大会はどこでやるのかしら。

全国高等専門学校ロボットコンテスト 2007 全国大会 in 両国国技館

全国高等専門学校ロボットコンテスト 2007 全国大会 in 両国国技館

両国国技館で高専ロボコン2007を観戦してきました!年に一度のお楽しみ。ここ一年ほど、色んなロボットのデモや競技会を観てきましたが、あれこれ振り返っても高専ロボコンが一番好きです。

今年の競技は、「風林火山」と題した2台の操作ロボットによる騎馬戦です。合計5本の旗を身につけ、相手の旗を落としあうロボット同士の戦いです。

私の記憶では、大学と違って高専ロボコンはロボット同士がぶつかりあうようなルールの試合は無かったと思うのですが、実際にこれは20年の歴史の中で初めてのルールだそうです。ぶつかって倒れたり、絡んだり、高専ロボコン史上初のロボット肉弾戦!

さらに、2台のロボットは合体できるというルールも・・・!おそらくアイディアの幅をもたせるためのルールだと思うのですが、結果的に合体を試合に活かせたチームは無かった気がします。


今年もHONDAさんが協賛で、ステージはアシモが盛り上げてくれました。拍手の仕方を観客に指示したり、ゲストの中ノ森BANDの演奏に合わせて踊ったり。あと、終盤の試合の間にはNHK大河の「風林火山」から勘助(内野聖陽)の応援メッセージが・・・。微妙に豪華な演出の数々(笑)。総合すると、去年の方が演出が派手だったというのが同行のくりぼー奥様と私の感想ですが。

というわけで、以下は試合結果とロボットについて少々。ネタばれがあります。テレビ放送までとっておきたい人はご注意です。

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