第12回 ROBO-ONE 観戦記(4)

第12回 ROBO-ONE 観戦記(4)

第12回 ROBO-ONE 観戦記(1)
第12回 ROBO-ONE 観戦記(2)
第12回 ROBO-ONE 観戦記(3)
ぜひ順番に読んでくださいね。

「umie」の素敵ランチは急な雨であまりゆっくりできず、ダッシュで会場に戻りました。(←傘を会場に忘れたの。)裏道はやたら交通量が多くて、乱暴な車にひかれるかと思ったよ!・・・会場入り口で雨宿りの犬とたわむれた後、消化が終わってない胃を抱えて会場へ。決勝を楽しみに思う気持ちと、あと半日でROBO-ONEが終わってしまう寂しさが入り混じった複雑な思いで席につきました。

13時、二回戦8試合が始まりました。気になった試合は軽量級の2試合。

ファイマン7 対 L7A3 Thunderbolt
取られたダウンを取り返す!細かいことは覚えてないのですが、非常に見ごたえがあった試合でした。

スーパーディガー 対 Asura-Tiny
スーパーディガーのひろのっちさんは、博多のロボスクエアでロボットを始められた九州の方だそうです。なんだか、操作がうまい方だなぁという印象。二回戦突破です。

ROBO-ONEの試合は、ロボットの性能はさることながら、オペレーターの操縦技術もすごく大切だということが、(当たり前のことかもしれませんが)試合がハイレベルになっていくにしたがってよくわかります。安定感があるロボットも、歩行中や技を出した直後は弱い。そこをついて攻撃するためには操縦技術が必要です。ちなみに操縦者が試合中に体の向きを変えたりするのですが、それはロボットと自分の見ている方向を合わせるためらしいです。やったことないけど、地図をまわすのと同じ感じ?一体感がありますね。

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