第12回 ROBO-ONE 観戦記(1)

   

(※注意:大会の模様の写真掲載は製作者の方にご許可はいただいていません。もし、ご覧になった関係者の方で「載せないで~」というのがあればご連絡ください。すぐに削除します。また、「その写真よこせ」ってのもご連絡くださればお渡しします。)

~ 二足歩行ロボット格闘競技大会ROBO-ONE観戦記 ~
いよいよやってきました!第12回 ROBO-ONE in 香川
まさか香川まで来るとは・・・(笑)。いよいよ私のロボット・ファン度も「おっかけ」の域に達したようです。

ちょっと早めに香川入りし、2日間観光を楽しんだ後、15日(土)予選、16日(日)本戦の観戦です。場所は高松駅から徒歩数分の玉藻公園横にある「香川県県民ホール」。小さい方の会場アクトホール(807席)での開催だったのですが、観客数+出場者で会場の大きさとしてはちょうど良いようでした。

ちなみに前日の夕方、NHKの地方枠の時間帯でも紹介されてました。おもわずテレビの写真をパチリ。

15日(土)予選。
11時開始で9時くらいには行く準備ができてたのですが、早く着いたら鼻息荒い観客みたいで格好悪いと思い(←実際はかなり前のめりな客のくせに変なところで遠慮)、10時過ぎに行ったら参加者の応援の客で良い席が取られてた。バタッ(←心の中で倒れた音)。明日は早く来ると決意。

会場ではまず出場ロボット一覧表をもらいます。この一覧、出場順じゃないのよね。常連ロボットを覚えてくると出場順が気になるものです。あと、これには参加者向けの注意事項が書いてあって、「バッテリー充電時には席を離れず監視してください。」とか書いてあります。こういうのを観客が見ると微妙に疎外感(笑)。ROBO-ONEももっとメジャーになったら観客向けの資料が作られるでしょう。きっと。ちなみに裏面は協賛企業の一覧。こんな楽しいイベントに協賛してくださって、一般観覧者の私からも心からお礼申し上げたいです。

席に着くと、正面のリングで参加者が思い思いに練習を始めました。よく見かける有名 or 常連ロボット、初めて見るロボットなど、これから始まる2日日間の戦いを想像してこちらまでわくわくしてきます。中で目を引いたのが、頭が無いロボット。目が悪いので、小さい頭が付いてるのが見えないのかな?と色々考えちゃいました。・・・その正体については後ほど(笑)。

解説者はいつもの皆さん・・・と思いきや、千葉工大の先川原さんがいない!をを?!・・・胡椒がないカルボナーラを目の前にしているような切ない思いで胸がイッパイ。しかし、バンダイの芳賀義典さんがその穴を埋めるかのようにわかりやすく面白い解説を展開してくださり、いつものようにROBO-ONEを楽しめました!ロボット競技会で解説は非常~に大切なんです。特に技術に疎い人間には、これがないと起きた出来事が時々理解できないんですよ。先川原さんの解説はわかりやすい上に毒のあるジョークが面白いのです。時々日本語間違ってるけど。(ちなみに先川原さんは予選の途中からいらっしゃいました。ほっ!)

ゲストには詫間電波高専の先生が。去年の高専ロボコンで抜群の強さを見せた、ロボコン強豪校の先生です。詫間電波高専、四国の学校だとは認識してましたが、香川だったんだ~。香川すごい。ROBO-ONEも来るべくして来たって感じ?

そして11時にいよいよ、第12回ROBO-ONEの予選が始まりました。予選では、2分間の制限時間の中でロボットのPRおよび規定演技のデモンストレーションを行い、審査員による点数を競って明日の本戦参加を決めます。今回の規定演技は「すごく人の役に立つことをする」と「とにかくキャッチボールをする」の2つ。6月のROBO-ONE Specialで、12回大会の規定演技はInfixの大会テーマソングに合わせて踊る(?)という話があった気がするのですが、いつの間にか消えてました。数名きちんとそれをやってる参加者もいましたけどね。(基本的にみんな音楽は無視だったなぁ。)

「第12回 ROBO-ONE 観戦記(2)」につづく~

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