NHK大学ロボコン2007に行ってきました!

   

今日はyoruhanaさんと、たんばと3人で「NHK大学ロボコン2007」を観戦してきました!

去年、応募はがきを2枚しか出さなかったら2枚ともハズれたので、今年はちょっと多めに出して3枚当選。高専ロボコンは軽く当選するのですが、大学ロボコンは競争率高いです。なぜかは会場に入るとわかります。・・・一般向けの席が少ないんです。会場自体も小さいのに、一般向けの席は全体の3分の1程度。残りは出場学校の応援席、企業などの関係者に割り振られているようでした。そもそも、イベントの規模自体が高専と違います。

何はともあれ、今年は無事生で観戦です。昨年高専ロボコンを生観戦し、テレビとはまったく違うドラマや楽しみがあることを知ってしまったので、今後は生観戦なくしてロボコンの楽しみなし、とすら思ってますので、私にとってはずせないイベントです。

今年の競技課題は「ハロン湾の伝説」。今年のアジア大会開催地・ベトナムにあるハロン湾をイメージした競技です。手動ロボット1台+自動ロボット1~3台を使い、競技フィールド内に点在するポールに、パールと呼ばれる円柱を積んで陣地取りを争うもの。10角形のフィールドは中央のポールほど得点が高いのですが、そこは手動ロボットが届かないところなので自動ロボットの争いになります。

細かい勝敗については7月16日のテレビ放送を楽しみにしていただきたいので内緒ですが、ロボットも、選手たちも、個性があってとても面白かった。特にわれわれが心惹かれたのは、日本大学と高知工科大学。(以下、ちょっとネタばれあり。)

日本大学は残念ながら、全然動きませんでした。しかし、ロボットのコントローラーが腕に着るように装着するタイプで、その見た目だけで面白かったです。動くところ見られなくて本当に残念。また、選手たちが寡黙ながらも個性的でした。

高知工科大学は、ホバークラフトのように空気で布を膨らませて走るロボットを作りました。それが機能するならすごいのですが、びっくりするくらい遅いのです(笑)。遅すぎて負けてました。yoruhanaさんが「あれは優勝じゃなくて特別賞狙いに違いない」と言っていたら、本当に特別賞を受賞してました(笑)。インパクトとアイディア。大切なのは勝敗だけじゃない、という例だと思います。

・・・本当はもっと細かいことを書きたいですが、放送までとっておきますね。ご興味ある方、7月16日(祝)、午前8時35分からNHK総合で放送されます。ぜひご覧ください!

※左の写真は優勝した某校の試合前の調整風景。

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