映画「ゲゲゲの鬼太郎」

   

生活が煮詰まってて2日もブログ休んでしまいました。しかし、今日は充実した休日でしたよ!実写版の「ゲゲゲの鬼太郎」を観てきました。

わたし、ウエンツのファンではないのですが・・・ウエンツかっこいい!うはっ!

以下はネタばれ含むので読みたい人だけ読んでください。



まず、全体の感想としては一言・・・「B級」。
ストーリーがまずいです。ストーリーが。

はっとするような意外な設定や展開がないうえに、微妙にわかりづらい。話の主軸もどこにあるのかイマイチ伝わってこなくて、家族の話を描きたいのか、恋愛を描きたいのか、冒険活劇なのか、はたまた妖怪ワールドを楽しく描写したいのか、どれも中途半端な印象を受けました。結果、変に疲れただけで心に何も残ってない(笑)。

と、ストーリーに関しては辛口に描いてしまいましたが、妖怪はなかなかよかったです。

まずは冒頭にあげたウエンツの鬼太郎。初めて見たときやたら頭身が多くて年を取ってる鬼太郎は違和感むんむんだったのですが、映画では主人公らしく活躍シーンが多いし、ファンサービスのようなアップも多い。しばらく見てるうちにウエンツ、きれいな顔してるなぁー・・・と評価が上がっておりました(笑)。まぁ、これをきっかけにウエンツファンになることはないと思いますが、鬼太郎はかっこよかったです。

あと、田中麗奈の猫娘も期待通りかわいかったです。ちょっとオカッパの前髪が張りすぎてるのと、原作にはない鬼太郎への恋心の描写はちょっとイヤだったけど(あの二人はそういう関係じゃないから良いのです)、彼女の猫ポーズに萌える男性陣は多いハズ。彼女が超ミニスカートが似合ううちに実写版鬼太郎が実現してよかったです。

そのほかのキャストは豪華だったと思います。CGなんかも結構お金かかってるんじゃないかな?そう考えるとやっぱりもう少しストーリーをきちんと練って組み上げてほしかったなぁと思います。もったいない。残念!

ところで大泉洋のねずみ男、子供たちに人気でした。彼が画面に出ると声を上げる子供が多かったです。

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