本屋についてぼやっと思ったこと

   

今日は2時間ほどかけて3軒の本屋をまわりました。
欲しい本が3,000円くらいするものだったので、かなり丹念にチェック(立ち読み)して買う本を決めました。

さて、3軒の本屋をまわって思ったのが、品揃えやセレクション、そして並べ方にお店の差が出るなぁということ。もともと専門書を買う方にとっては当然のことだと思いますが、分野によって強い弱いが出るということを改めて実感しました。

3軒もまわれば、本の種類もさることながら、いい本がどれだけ置いてあるかについて本屋のセンスが出ます。逆にひどい場合は、コーナー違いがあったりもする。「Java」のコーナーに「JavaScript」の本が混じってたりして。(別物です。)ここにも本屋の実力が出ます。

・・・私のイトコのてっつんは読書家のようなのですが、彼の住む石川県の某所は30分歩いてようやく店が1軒あるようなド田舎。当然街に大きな本屋はなく、専門書などはもっぱらネットで買っているようです。

で、彼が去年東京に来たとき、行きたい場所を聞いたら「大きい本屋」と言ったので、小→大の順番で3、4軒案内しました。最初の数軒はさっと見て終わりでしたが、最後に連れて行ったのが八重洲ブックセンターはよほど良かったらしく、約束の時間が近づくと「あと×分!」と頼まれ、結局滞在時間を30分くらい延長しました。

彼にとって八重洲ブックセンターはよい本屋だったようです。そんなわけで、コダワリがある人たちは本屋の実力を見抜くようですね。(もちろん、自分にとってコダワリを叶えてくれるか否か、ですが。)

ちなみに私が好きな本屋は、銀座のBook1st、八重洲の八重洲ブックセンター、秋葉原の書泉グランデです。どこも超巨大でもないところがいいかな。

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