やっと追いついた!今日の分の更新です。
土曜日は時間が多いのでもりもり作業です。

まず最初にサーボの裏蓋の穴あけ。前回の講座で罫書いた場所にドリルで穴を開けました。プラスチックはすぐに開いてラクチンね。さらに開けた穴の内側からネジを出して裏蓋を閉めます。これでサーボの裏側にも軸がつきました。

続いてアルミの板にサーボホーンというプラスチックの部品を、作ったアルミの部品に取り付けます。1箇所をはめて、2箇所をネジ止めするのですが…ここでアルミの部品の精度が問われることに。先日ゴリゴリとネジ穴を開けたわけですが、それがずれてるとサーボホーンの穴とずれてネジが入らないのです。私の仕事の雑さが見事に露(あらわ)になり、本来2本止めるべきネジを1本しか止められないアルミ板が半分も・・・。酷いです(笑)。しかし今更仕方ありません。恐らく作り直しても同じ結果だろうし(笑)。

というわけで、開き直って次の作業です。サーボの0点あわせ。サーボをマイコンにつなげてPCで0点(90度)に合わせた状態で、サーボホーンにサーボをはめていく作業です。12個のサーボをこつこつとはめていきました。

これでサーボホーン、アルミ板、サーボが組みあがりました。この12個のサーボをくみ上げて完成です。

で、どう組み上げるのか。これは各自の自由。

わたし、ここで頭が真っ白になりました。何も考えてなかったわけじゃないのですが、自分がよくわかってないことを自覚しないまま目の前の作業をこなしてきたため、一体何をどうしていいのかわからなくなりました(笑)。

それらしい形に並べてみますが、何がどういう動きになるのかサッパリわからない。というか、とことん私の頭って2次元。物を3立体的に頭で動かすシミュレーションがとても苦手なようです。

つ・・・つらいかも・・・。ここからが一番肝というか、面白いところのハズなのに自分の無能さにがっくりです。

サーボ同士のジョイントもうまくいかず、いたずらに時間が過ぎてタイムアウトでした。

とりあえずさっき、参考になりそうなロボットの写真をネットで見つけたので、これを次回の講座で相談しようと思います。

うう。
不安・・・。